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綿布団からラテックスマットに買い替え(尾張旭市)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,207日連続更新中!
2026年2月11日の投稿です

「今の寝具が悪いわけではないけれど
最近どうも腰や背中がつらい」

こうしたご相談は
決して珍しくありません

特にフトンエレメント(ヒュスラーネスト)
や綿布団など
しっかりと考えて選ばれた寝具を
長年使ってこられた方ほど
次の選択に慎重になります

先日、数年前にフトンエレメントと
綿布団をご購入いただいたお客様が
久しぶりにご来店されました

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避けられない「経年変化」

日本の住環境や気候に合った綿布団は
吸湿性や肌触りに優れ
敷布団としても長く親しまれています

ヒュスラーネストのような
ウッドスプリングとの相性もよく
自然素材同士の組み合わせとしては
理にかなっています

ただし、綿布団はどうしても
年数とともにヘタリが出ます

干すといった手入れを続けても
体重がかかる腰や背中部分は
徐々に薄くなり
支持力が落ちていきます

今回のお客様も
「干すのが正直大変になってきた」
と感じておられました

10年使っても弾力が落ちない

それよりも前のタイミング(約10年前)で
別のご家族が使われていた寝具を
試していただきました

それが
リフォーマエレメント+7.5cmのラテックスマットレス
という構成です

驚かれたのは
そのラテックスマットが
約10年使用されているにもかかわらず
弾力がしっかり残っていたこと

そして実際に横になった瞬間
「腰がすごく楽」と
率直な感想を抱いたようです

ラテックスマットレスは
点で支えるのではなく
面で体を受け止めながら
反発する素材です

沈み込みすぎず
戻りが早い

この特性が
腰痛を感じやすい方にとって
大きな効果を感じたようです

やはりラテックスマット

フトンエレメントは本来
綿布団との相性も考えられた構造です

ただ、最終的な完成度という視点で見ると
やはりラテックスマットレスとの
組み合わせは群を抜いています

ウッドスプリングのしなやかな動きと
ラテックスマットの弾性

この二つが噛み合うことで
体圧分散・寝返り・腰部支持が
非常に安定します

綿布団のヘタリによって
出ていた背中や腰の違和感も
自然と解消されていきます

結果として
お客様はラテックスマットレスへの
買い替えを決断

数年という歳月を経て
ようやく「これで完成」と言える
睡眠環境が整いました

「今の体」と「これからの暮らし」に
合っているかどうかは
定期的に見直す必要があります

イトウふとん店では
買い替えを前提にせず

これまでの選択を尊重したうえで
次の一手をご提案しています

量販店では語られにくい
時間軸での寝具の変化

それを実際に体感しながら選べることが
専門店に足を運ぶ意味だと考えています

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する