おはようございます!
ブログ 1,156日連続更新中!
2025年12月25日の投稿です
2025年が終了するまで
残り1週間もありません
今年は某配信サービスの
最終シーズンがお正月に
配信されるということで
個人的にもとても楽しみにしています
そんな年末ムードの中
イトウふとん店の店内もやはり
「年末らしい」ご相談が増えてきました
「もうすぐ息子たちが帰ってくるから羽毛布団を」
「十年くらい前にここで買った敷布団を買い替えたい」
「座布団カバーが欲しくて」などです
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
敷布団・マットレスを購入
そんな中、昨日ご来店くださった
お客様が選ばれたのは
高反発マットレス
いつものように
マットレス本体にウールパッド
そしてシーツという
定番の3点セットをご提案しました
敷布団・マットレスは
「単体」ではなく
総合での素材の組み合わせで
快適性が大きく変わります
「リネンシーツ」という選択
12月の冬真っ只中であれば
9割以上の方が
イトウふとん店定番の
綿ニットボックスシーツを選ばれます
ところがそのお客様は
この時期にリネンシーツを
選ばれました
麻=夏素材
という印象が日本では
まだ強いですが
ヨーロッパでは
年中使われる素材です
理由を伺うと
ご自宅は床暖房が
しっかり効いており
床に直接敷布団・マットレスを
敷いて寝ているとのこと
しかも元々暑がりで
真冬でも「むしろ涼しくしたい」と
“適材適所”で選ぶ
リネンシーツは吸放湿性が高く
熱をこもらせにくい素材です
床暖房の輻射熱を妨げず
環境によっては
冬でも非常に理にかなった
選択になります
一方で、冷えやすい
住環境であれば
ウールパッドに綿素材が安心
大切なのは「冬だからこれ」
「夏だからこれ」と
決めつけないこと
高反発マットレス
ウールパッド
リネンシーツ
それぞれの特性を
理解した上で
ご自身の生活環境に
合わせて選ぶことが
結果満足できる寝具選びにつながります
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する