おはようございます!
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2025年12月27日の投稿です
クリスマスが終わった
昨日あたりから
急激に気温が下がってきました
いよいよ肌に突き刺すような
本格的な冬の寒さの到来です
その影響もあってか
ここ数日、店頭では
羽毛布団を求めて
ご来店されるお客様が
増えてきました
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
無地ばかりの羽毛布団
イトウふとん店の展示してある
羽毛布団は
ほとんどが無地です
一見するとどれも
似て見えるかもしれませんが
実は生地の質は
すべて異なります
糸の細さ、織り方、密度
これらの違いによって
布団全体の重さや通気性
肌沿いの良さが
大きく変わってきます
さらに、中身の羽毛と
外側の生地との
兼ね合いによって
暖かさの質も変化します
「とにかく軽い方がいい」
「包まれる感じが欲しい」
「寝室が寒い」
「暑がり体質」など
体質や住環境は
人それぞれです
だからこそ専門店では
どんな体質か
どんな環境で使うのか
を丁寧に伺いながら
その方に合った
羽毛布団をご説明し
ご納得いただいた上で
選んでいただいています
先日の“違和感”
そんな中、先日工場から
仕上がってきた羽毛布団を
開いてみたところ、
「??? 生地が部分的に
ピンクに汚れている?」
一瞬、作り直しかと
身構えました。
しかし、よく見てみると
生地そのものではありません
中身の羽毛が
うっすらピンク色を
帯びていたのです。
これは実は
生地の汚れや異物混入の
トラブルではなく、
農場で鳥を識別するために
体に付着させる塗料が
ごくごく稀に羽毛に
残ることがあります
ほとんどの場合は
選別工程で取り除かれますが
完全にゼロにすることが
難しいケースもあります。
外から手でもみほぐせば
混ざって見えなくなります
使用上もまったく問題はありません。
とはいえ、知らずに見たら
決して気持ちのいいものでは
ありませんよね
羽毛布団の異物混入と聞くと
不安に感じる方も多いと思います
もし、見た目に
違和感を感じることがあれば
遠慮なくお知らせください
すぐに取り替えます
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する