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デザインか?機能性か?(瀬戸市)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,159日連続更新中!
2025年12月28日の投稿です

昨日はレンタル布団の
ご利用も多い一日でしたが
土曜日ということもあり
店頭にもたくさんのお客様に
お越しいただきました

こうした忙しさの中で
改めて感じたのは
「誰かに紹介したくなる寝具店」
であることの重みです

価格や流行ではなく
納得して選んだ経験そのものが
次のご縁を連れてきてくれる
そんな出来事がありました

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ご紹介でつながる

以前、当店で羽毛リフォームを
ご利用いただいたご夫婦が
今回は瀬戸市から
お母様を連れて
ご来店くださいました

前回の仕上がりに
大変ご満足いただき
「ここなら安心できる」と
ご紹介くださったとのことでした

お持ち込みになったのは
長年使われてきた
綿布団と羽毛布団の二点です

まず綿布団を拝見しましたが
わたの劣化が進んでおり
打ち直しをしても
充分な回復が見込めない状態でした

無理に勧めることはせず
今回は再生を断念する判断をしました

一方で羽毛布団は
側生地の汚れこそ目立つものの
中身の羽毛にはまだ力が残っており

羽毛リフォームによって
充分に蘇る可能性がありました

羽毛布団の診断

羽毛布団は見た目だけで
寿命を判断できません

側生地が傷んでいても
中の羽毛がしっかりしていれば

洗浄・補充・仕立て直しによって
快適さを取り戻せます

今回も、羽毛の状態を
丁寧に確認したうえで
リフォームをご提案しました

単に新しい羽毛布団を
勧めるのではなく
「今お持ちのものをどう活かすか」を
一緒に考えることが
専門店としての役割だと
考えています

掛カバー選び

羽毛リフォームと合わせて
掛カバーも新調することになりました

2階の売り場に広げてあった
ドイツ製の掛カバーを
大変気に入ってくださり

海外らしいデザイン性に
心を惹かれているご様子でした

ただ詳しくお話しすると
そのカバーは足元側に
ファスナーがある仕様です

一方、日本製(西川)の掛カバーは
長辺にファスナーがあり
しかも両サイドが開く構造で
日常の付け替えが非常に楽です

価格はドイツ製の方が
一万円ほど高かったものの
そこは大きな問題では
ありませんでした

最終的には、実際の使い勝手を
具体的にイメージされた結果
機能性を重視して
日本製を選ばれました

量販店ではなかなか
比較できない選択肢だからこそ
迷いながらも納得できる
決断だったと思います

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する