おはようございます!
ブログ 1,165日連続更新中!
2026年1月3日の投稿です
暦の上では日常に戻りつつありますが
まだお休みという方も多いのではないでしょうか
年末年始という
少し時間の流れが緩む時期は
普段は見過ごしてしまう
家族の姿や、子どもたちの成長を
静かに感じ取れる貴重な時間でもあります
今日はそんな中で感じた
まったくもって私的な出来事を
ブログに綴ってみようと思います
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
年末年始の風物詩
我が家では、クリスマスとお正月
下の子たち(男の子)のプレゼントが
もうかれこれずっとLEGOです
毎年年末年始になると
1000パーツを超えるような
大作に挑戦するのが
恒例行事になっています
特に長男は
3時間は余裕にかかるであろう作品と
ほとんど休憩も取らずに向き合います
その集中力たるや凄まじく
小学生が黙々とブロックを
組み上げていく様子は
親から見ても実に面白いものです
親としても、これだけ自然に
集中してくれる遊びであれば
LEGOは大歓迎です
次男も、そんな長男の背中を
見ているからか
同じように机に向かうようになりました
誰かに「やりなさい」と
言われるのではなく
興味と憧れから自然と
集中が生まれている。
の空気感は
とても健全に感じます
LEGOショップ巡り
LEGO側も
子どもの興味を刺激する
コンテンツとのコラボレーションが
非常に上手でネタが尽きません
アニメ、映画、ゲーム…
次から次へと登場するので
追いかける側はなかなか大変です。
しかも戦略なのかどうか分かりませんが
近隣のLEGOショップ
(ららぽーと、長島、土岐、岡崎)は
在庫が一律ではありません
昨日も
土岐のアウトレットと
港区のららぽーとにある
LEGOストアを回りましたが
「こちらには無いけれど
あちらにはある」ということが
珍しくないのです
どうやら、扱っている
ラインナップも若干異なるように感じます。
定番商品であれば
イオンやトイザらスなどの
玩具店でも同じものが並びますが
それでもなおファンの心を刺激してくる
この“少しの不確実さ”が
LEGO を探す側の気持ちを
良くも悪くも揺さぶります
正直、親としては毎回
少しヒヤヒヤしています
完成度の高さと引き換えに
ここで、ひとつ
感じていることがあります
本来LEGOは
さまざまなパーツを
自由に組み合わせ
想像力を使って遊ぶものだと
認識していました
しかし最近のLEGOは
あまりにも「忠実に何かを再現する」作品が
増えているように思います
完成度が高い反面
その作品を一度完成させてしまうと
解体して別のものに
再構築するパーツの汎用性は
正直あまり高くありません
「それ」以外になりにくい
もしかすると
まだ我が子たちの年齢が
低いからそう感じるのかもしれませんが
自由に壊して
また別の形を生み出す楽しさは
以前より薄れている印象もあります
とはいえ、それでもLEGOに
向き合う子どもたちの集中力や達成感は
何ものにも代えがたい価値があります
完成した作品を前にした
誇らしげな表情を見るたびに
「やはり良い時間だな」と感じるのです
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する