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定着するもの淘汰されるもの

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,167日連続更新中!
2026年1月5日の投稿です

本日より営業開始です
本日より3日間(1月7日まで)は
10:00〜17:00での営業時間になります

正月休みの最終日
私はこれから始まる日常に
切り替えるため

IKEAやコストコへ足を運びました
棚や日用品を購入してきました

スウェーデン発のIKEA
米国発のコストコが
日本に上陸してから約20年

今やすっかり生活の一部として
定着しています

一方で、日本の正月の
常識だった年賀状は
少なくとも私の周りでは
風前の灯といえるほど
激減しました

長い時間をかけて
根付くものがあれば
同じく長い歴史があっても
静かに消えていくものがあります

過去ブログのお知らせ

 2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は

 外部サイト アメーバブログにて書いておりました

 ↓コチラになります↓

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常識は変わ

年賀状が減った背景には
デジタル化やライフスタイルの
変化があります

「正月の挨拶は年賀状で」
という常識が揺らぎ
合理性や即時性が優先される
時代になりました

ただし、すべての正月文化が
消えているわけではありません

お年玉の文化は
今も変わらず残っています

ここには明確に
需給の関係があります

受け取る側の喜び
渡す側の意味
そこに確かな需要があるからです

結局のところ
不要なものは淘汰され
必要なモノは残る

流行と本質

一瞬の輝きを放つものは
「流行り」や「バズり」を
狙うことで生まれます

それ自体が悪いわけ
ではありませんし
選ぶのは個人の自由

ただ、急速に上がるモノは
急速に下がる

私はそのスピード感が
どうも肌に合いません

常にエネルギーを使い
膨大な情報を追いかけ
続けなければ置いていかれる

その大変さを考えると
どっちもどっちだなと
思うのが正直なところです

「本質的に便利か」
「本当に需要があるか」を
静かに見極める姿勢が
私にはあっています

寝具専門店として

寝具や睡眠も同じです
派手な機能や分かりやすい
キャッチコピーが
注目されることはありますが

最終的に毎日使われ続けるのは
素材や製法に裏打ちされた
確かな品質です

肌に触れ、眠りを支えるもの
だからこそ
誤魔化しは効きません

創業の長い寝具専門店として
イトウふとん店はこれからも
このスタイルでやっていきます

流行を追いかけるよりも
長く使えること
使うほどに納得できること

その積み重ねこそが
変わらない価値だと信じています

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する