おはようございます!
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2026年1月13日の投稿です
予報通り、日曜の夜から月曜にかけて
愛知県西部の尾張地方(名古屋・春日井)では
雪が降りました
↑画像は一面雪景色ですが
市民病院付近の様子です
このエリアでここまで白くなる景色は
1年に1回見られるかどうか
という印象ではないでしょうか
これだけ気温がグッと下がると
実は「寝室」の環境にも
大きな影響が出てきます
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
冬特有の寝室リスク
ベッドで寝ている方であれば
床との距離がある分
今回のような寒波の影響は
比較的少ないかもしれません
しかし、フローリングや畳に
敷布団を敷いて
寝ている方にとっては
影響は想像以上に大きくなります
イトウふとん店のブログでは
これまでも何度か
「カビ」についてお伝えしてきました
お客様とお話ししていると
「カビは梅雨の時期に心配するもの」
というイメージをお持ちの方が
多いと感じます
ですが実態としては
このように気温差が激しく
とてつもなく寒い時期の方が
カビは多く発生します
結露と同じ原理
理由はとてもシンプルです
以前にも書いたように
窓に結露が出るのと同じ原理が
布団の下でも起こっています
キンキンに冷えた床と
体温で暖かくなるお布団
その間に生じる急激な気温差によって
空気中の湿気が水分となって現れます
この「湿気」が逃げ場を失うと
敷布団や畳、フローリングの表面に溜まり
やがてカビの原因となります
特に寝室は就寝中に
長時間人がいる空間のため
呼吸や汗による水分も加わり
条件が揃いやすい場所なのです
有効な除湿シートという選択
そこで対処的に活躍するのが
「除湿シート」です
これは物理的に水分を
吸ってくれるシートで
乾燥剤であるシリカゲルを
シート状に加工したものです
敷布団やマットレスの下に敷くだけで
布団下に溜まる湿気を
しっかり吸収してくれます
もちろん、無限に吸えるわけではありません
シートがもう吸えない状態(飽和)になると
付属している確認窓の丸い部分が
ピンク色に変化します
そうなったらシートを外して干し
溜め込んだ水分をしっかり乾燥させてください
乾けば、再び敷いて何度でも使えます
なお、専門店で取り扱っている除湿シートは
一般的なホームセンターなどで
販売されているものよりも吸湿量が多く
寝具用途に適した設計になっています
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する