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端切れ返却して有効活用します

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,194日連続更新中!
2026年1月29日の投稿です

昨日の平日も
店内は静かな時間が流れていました

こうした落ち着いた日こそ
綿わたふとんの打直しについて
ゆっくりと考えを巡らせることができます

仕立て直されたお布団は
どんどん出来上がってきており
仕上がり次第ご連絡をして
お店に取りに来ていただく方
あるいは配達させていただく方と
その受け取り方もさまざまです

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 2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は

 外部サイト アメーバブログにて書いておりました

 ↓コチラになります↓

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「生地」を返却

配達をさせていただいたお客様の中に
「元々布団についていた生地を返してほしい」
というご希望の方がいらっしゃいました

こういうパターンは実は結構あります
今回のお布団の生地も
画像の通りクラシックなデザインで
刺繍も施されたとても良いものでした

その生地を再利用して風呂敷にしたり
使える形にリメイクしたりされるのです

端正な柄の端切れ一枚にも
持ち主の思い出も宿っています

余った綿を「取っておく」

生地だけでなく
余った綿を返却してほしい
という方もいらっしゃいます

最近ではあまり見かけなくなりましたが
余ったわたを保管しておき
次に打ち直しをする際の
足し綿として使うためです

必要な分だけを活かし
また次につなげる

この考え方は
とても日本人らしいものだと感じます

無駄にしない、先を見据える
そして物を大切にする

価値の高いリユース

そもそも、打ち直しやリフォーム自体が
「使えるものを有効的に使う」
という発想の集大成です

これは単なる節約ではなく
非常に価値の高い
リユースだと考えています

なぜなら、元の素材の質が
高くなければ成り立たないからです

良い綿、良い羽毛で
仕立てられた布団だからこそ
リフォームすることで
再び心地よく使える

素材と製法に妥協しない寝具は
時間を超えて応えてくれます

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する