Blog

羽毛+羊毛という相性のいい組み合わせ

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,197日連続更新中!
2026年2月1日の投稿です

静かな平日とはうって変わって
昨日の土曜日は開店後から閉店まで
途切れることなくお客様が
いらっしゃいました

私は開店前から
レンタル布団の引き取りや配達を済ませ
店を整えてからのスタートでしたが
結果的に一日を通して

ベッドのマットレス選びや
寝具全般のご相談が続きました

その中でも特に印象に残っているのが
お母様と娘さんのお二人で
ご来店された親子のお客様です

過去ブログのお知らせ

 2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は

 外部サイト アメーバブログにて書いておりました

 ↓コチラになります↓

読まれている記事

◾️ 質の良い睡眠マットレスや枕の選び方  寝苦しさの原因

◾️ バランスの取れた食事野菜多めの食事

◾️ 適度な運動就寝1時間前にサウナ

◾️ 冷えについて→腹巻き 足首 

 

重ねて使う寝具

お母様はもともと
イトウふとん店とご縁があり
その流れで今回は娘さんとご一緒に
足を運んでくださいました

じっくりお話を伺いながら
体感していただいた結果
最終的にお二人とも選ばれたのが
「ウールの肌掛ふとん」と
「羽毛布団」の組み合わせでした

ウール肌掛ふとんは
単体では軽やかな肌布団として
そして寒い季節には
羽毛布団の中に入れて
「毛布」のように使用します

重ねることで寝具の役割を固定せず
季節や体調に応じて
調整できる点に納得されていました

ウール×羽毛が生み出す効果

今のように一年の中でも
特に寒い時期には
ウールの肌布団と羽毛布団を
重ねてお使いいただくことで

保温性・調湿性・通気性のバランスが
非常に高い状態になります

ウールは湿気を吸って放し
羽毛は空気を含んで軽く暖かい

この役割分担があるからこそ
暖かいのに蒸れにくい
自然な寝床内環境が生まれます

今回併用された羽毛布団は
生地に軽さと通気性を重視した
「平織り生地」を採用し
羽毛量は0.9kg

体に負担をかけない
軽さも相まって
ウールとの相性は非常に良好でした

素材だけではなく製品としての完成度

ウールと一言で言っても
その品質や仕立てによって
体感は大きく変わります

billerbeck(ビラベック)の
上質なウール製品は
素材選びから製法まで一貫しており
触れた瞬間の安心感があります

お二人とも店頭で実際に横になり
重ねた状態、単体で使った状態を
じっくり体感されたうえで
「これなら納得できる」と
ご購入を決められました

専門店ならではの実店舗での体感と
ウールや羽毛それぞれの
特性を踏まえた説明が
判断材料になったのではないかと思います

それでは、おやすみなさい!

友だち追加

↑LINEにてチャットでお問い合わせください!

プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する