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良いものだから、ずっと使いたい(羽毛掛カバー)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,201日連続更新中!
2026年2月5日の投稿です

昨日は暦の上では立春
日中は陽射しも強く
いつもより少しだけ
春を感じる一日でした

ただ、天気予報を見ると
寒さはまだ何度か戻ってきそうです

夕方のニュースでは
名駅の名鉄百貨店が
70年の歴史に幕を下ろすという
報道がありました

同じ老舗として
時代の移り変わりを
静かに突きつけられた気がします

確実に価値観や選び方が変わる中で
「それでも変わらず選ばれるもの」
とは何なのか
そんなことを考えさせられる一日でした

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羽毛掛布団にとっての「掛カバー」

その穏やかな日中
ご年配のご夫婦が
掛カバーをお探しに来店されました

お話を伺うと
かなり昔にイトウふとん店で
羽毛掛布団をご購入されたとのこと

羽毛布団は中身が
主役と思われがちですが
実は掛カバーによって
寝心地の印象は大きく変わります

肌に直接触れるのはカバーであり
通気性・吸湿性・滑らかさが
そのまま眠りの質につながるからです

良い羽毛掛布団ほど
掛カバー選びで差がでます

超長綿サテンがもたらす感覚

お二人が手に取られたのは
西川のインド超長綿を使った
サテン生地の掛カバーでした

生地に触れた瞬間に
「……あ、良い感じね」と
ほとんど迷いなく即決

超長綿は繊維が非常に長く
糸にしたときのしなやかさと
強度が際立ちます

サテン織りにすることで
肌沿いが良く
羽毛の膨らみを邪魔しません

ダブルサイズで約3万円
決して安価ではありませんが
毎晩使い、何年も身体を預けるもの
として考えれば
納得される方が多いです

良いものは「やめられない」

イトウふとん店では
よくあることですが
良質な寝具を長く使われてきた方ほど
自然と同じレベルの品質を求められます

これは贅沢ではなく、習慣です

一度、身体が「心地よさ」を覚えると
戻れなくなる

量販店やチェーン店では
価格や見た目で選択肢が並びますが
私たちは使い続けた先の感覚を
大切にしています

何年も経ってから
「ここなら良いものがあると思って」と
思い出していただけること

その重みを改めて感じ
背筋が伸びる思いでした

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する