おはようございます!
ブログ 1,212日連続更新中!
2026年2月16日の投稿です
先週末は、本当に多くのお客様に
ご来店いただきました
季節柄、打ち直しのご相談は
ゼロでしたが
新生活の準備やリピートのお客様で
店内はとても賑やかでした
その中でも印象的だったのが
ベビー布団のご相談で
お越しくださったお客様です
入店されるなり
「これをください」と
ご指名いただいたのは
ドイツの寝具ブランド
billerbeck のベビー用ウール肌掛けでした
「上の子が気持ちよさそうに使っていたので
今度は下の子にも」と
こうしたお声は、何よりも嬉しいものです
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
ちょうどいい
ベビーは大人より体温が高く
代謝も活発です
そのため、掛け布団に
強い保温力を求めすぎる必要はありません
むしろ大切なのは
汗をしっかり吸い
外へ逃がしてくれることです
羊毛(ウール)は
繊維の内部に湿気を取り込み
外へ放出する性質に優れています
蒸れにくく
体温の上下にも自然に寄り添います
特にbillerbeckのウール肌掛けは
原料の選定から仕立てまでが丁寧で
ふわりと軽く
それでいて頼りなさがありません
ベビー用のウール肌掛けも2種類あり
季節やお部屋の環境に合わせてお選びいただけます
敷布団は「洗える安心」を
当店では、小さなお子様の敷布団には
基本的に綿布団をおすすめしています
理由は、体をしっかり支えることと
汚れへの対応です
ベビー期はどうしても
汚してしまうことが多いもの
綿の敷布団の上には
パシーマや脱脂綿パッドなど
ご家庭で気軽に洗えるものを
組み合わせることで
汗も吸うし
清潔さを保ちやすくなります
「下も羊毛の方がいいのでは?」と
思われる方もいらっしゃいますが
現実的な使いやすさも考慮することが
長く心地よく使う秘訣です
ウール肌掛けには「ガーゼカバー」
掛け布団そのものがいくら上質でも
直接触れるカバーの素材で
体感は大きく変わります
ベビーのウール肌掛けには
通気性の良いガーゼカバーを
合わせることをおすすめしています
ガーゼは織りが甘く
空気を含みやすい素材です
汗をかいてもこもりにくく
さらりとした肌触りが続きます
羊毛(ウール)が持つ
優れた調湿性を妨げにくいため
素材同士の相性もとても良いのです
逆に、高密度で密閉性の高いカバーを
掛けてしまうと
せっかくのウールの機能が
十分に発揮されないこともあります
掛け布団は「中身」だけでなく
「外側」まで含めてひとつの寝具です
小さなお子様の眠りは
とても繊細です
軽さ、やわらかさ、通気性
そうした要素が自然に整うことで
深く穏やかな眠りにつながります
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する