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ご夫婦で同じマットレス(cellper)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,222日連続更新中!
2026年2月27日の投稿です

先日、ご夫婦の
ベッドマットレスの買い替えで
ご自宅へ納品に伺いました

店頭でじっくり体験していただき
最終的にお二人は
『違うモデルのマットレス』
を選ばれました

体型や体重、筋肉量、寝姿勢が違えば
選ぶべきマットレスが異なるのは
自然なことです

むしろ同じである必要はありません

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夫婦で同じマットレス

同棲や結婚のタイミングで
ベッドを新調される際
シングルを2台並べるケースは多いです

その時に「揃える」
という視点が先に立ち
同じモデルのマットレスを
選んでしまうことは少なくありません

もちろん悪いことではありません
ただ、本来マットレスは
「個人に合わせる寝具」です

体重差が10kg、20kgとあれば
必要な反発力は変わります

特に高反発マットレスは
体重との相性が重要で
軽い方には硬すぎる場合もあります

見た目よりも
身体の感覚を優先すること
それが後悔しない選び方です

10年経つと変化する

今回のお客様は結婚から約10年
耐久性の高いマットレスで
目立ったヘタリはありませんでした

しかし奥様が徐々に
身体の違和感を
覚えるようになったそうです

年齢による筋肉量の変化
ホルモンバランス
生活環境の変化

マットレスが劣化していなくても
「身体が変わる」ことで
合わなくなることはあり得ます

「まだ使えるから」と我慢するより
違和感があるなら一度見直す

それが長い目で見た
健康への投資になります

買い替えだけが答えか?

とはいえ
必ずしもベッドマットレス本体の
買い替えが必要とは限りません

上に重ねるパッドやトッパーなど
調整アイテムで
改善するケースもあります

私たちの役割は
「売ること」ではなく
「整えること」

量販店のように型番で選ぶのではなく
体型・寝姿勢・温度環境まで
含めて考えます

だからこそ
同じご夫婦でも
違うマットレスをおすすめすることがあります

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する