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シルク肌掛け布団が新入荷です(真綿掛布団)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,244日連続更新中!
2026年3月21日の投稿です

シルクと聞くと
なめらかでとろみのある質感を
思い浮かべる方が多いと思います

当店のピローケースも
まさにその質感を大切にしています

一方で、今回入荷した
西川のウォッシャブルシルクの
肌掛け布団(0.5kg)は
それと比べるとややさっぱりとした
タッチに感じられるかもしれません

ただし、これは質が劣るという話ではなく
それぞれの役割に合わせた違いがあります

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直接触れるものだから

ピローケースは
お顔や髪に直接触れる時間が
長い寝具です

だからこそ当店では
できるだけ加工を抑えたシルクを
採用しています

触れたときのなめらかさや
自然なやわらかさは
日々の中で無意識に感じる
心地よさにつながります

髪やお肌はとても
繊細なものです
毎日触れるものだからこそ
余計な刺激をできるだけ減らしたい

そう考えたとき
この“とろみ”のある質感には
意味があります

「やさしく触れる素材である」
(摩擦が少ない)という点は
多くの方に安心して
選んでいただける理由のひとつです

ウォッシャブルシルク

一方で、肌掛け布団は
毎日使うものです
(もちろんカバーは使います)

汗や湿気を受け止める役割があり
洗濯のしやすさや
耐久性も重要になります

ウォッシャブルシルクは
そうした日常使いを想定して
作られており
洗濯機でのお手入れがしやすい設計です

その分、質感は
やや軽やかでさっぱりとした印象になりますが
扱いやすさとのバランスを考えた結果です

大切なのは「どこに使うか」

ここで大切なのは
優劣ではなく使い分けです

顔や髪に触れる部分には
できるだけ自然な状態に近いシルク

全身を包む寝具には
扱いやすく安定した品質のシルク

このように役割で選ぶことで
無理なく快適な睡眠環境が整います

量販店では「洗えるかどうか」が
基準になりがちですが
本来は使用する場所によって
最適な素材は変わります

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する