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天然素材の寝具はなぜ選ばれるのか?

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,247日連続更新中!
2026年3月24日の投稿です

改装計画もいよいよ大詰め

介護用品売り場のエントランス
アスファルト工事も
昨日の月曜日でひと段落

あとは細かな
通信環境の整備を残すのみです

そんな連休明けの平日にもかかわらず
午前・夕方とご来店が続き
良い一日でした

ここ1年ほど
3年続けてきたブログをご覧になって
来店される方や
県外からLINEやメールで
ご相談いただく機会が確実に増えています

発信してきた内容だけでなく
店としての考え方に
共感していただいているのを感じます

過去ブログのお知らせ

 2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は

 外部サイト アメーバブログにて書いておりました

 ↓コチラになります↓

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天然素材が選ばれる理由

当店で日々選ばれているのは
ウール(羊毛)を中心に
綿・シルク・羽毛・ラテックス
といった天然素材です

理由はシンプルで
「身体に近いものほど影響が大きい」
からです

人は寝ている間に
コップ1杯分以上の汗をかきます

その水分をどう扱うかが
睡眠の質を大きく左右します

吸水性・調湿性・通気性・保温性
といった性能は
やはり天然素材が非常に優れています

触れた瞬間の感覚だけでなく
一晩を通して快適かどうか
その差が、じわじわと現れてきます

素材は順番で考える

すべてを天然素材にすれば
理想ですが
現実的には価格や用途のバランスも重要です

そこで当店では
「身体に近い順」で
素材を考えています

パジャマ、シーツ、敷パッド、掛け布団
といった直接触れる部分は天然素材を優先

一方で、マットレスやまくらなど
身体から距離のある部分は
支持性や耐久性を重視し
ウレタンやパイプ素材も選択肢に入れます

特に体を支える役割では
反発力や復元性が重要です

その点でラテックスは
天然素材でありながら
支持性と耐久性を兼ね備えた
優れた素材です

理想に最も近い素材ですが
価格とのバランスで
ウレタンを選ぶことも現実的な判断です

情報ではなく体感で選ぶ

世の中には魅力的な言葉が
並びますが
寝具に関してはそれだけで
判断するのは難しい分野です

素材の違いは
スペック表ではなく
「体感」によって
はじめて理解できます

だからこそ当店では
できる限り丁寧に
ご説明しながら
実際に触れていただくことを
大切にしています

急かされることなく
自分の感覚で納得して選ぶ
それが、結果的に
後悔のない買い物につながります

天然素材かどうかだけでなく
「どこに、どの素材を使うか」

その視点を持つことで
寝具選びは一気にシンプルになります

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する