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ラテックスマット&ウッドスプリングを納品事例(小牧市)

伊藤 大介

おはようございます!
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2026年3月31日の投稿です

週明けの店頭は、レンタルふとんの返却が一気に重なり、朝から慌ただしい時間が続きました。私自身も午前中は名古屋まで回収に走り、その足で小牧へ納品へ。

今回は、ラテックスマットとウッドスプリングの組み合わせを納品させていただいた事例をご紹介します

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セミダブルへの見直し

今回のお客様は、これまでクイーンサイズでご夫婦お二人でお休みでしたが、今後はお一人でのご使用に。そこでマットのみセミダブルへサイズダウンされました。

ベッドフレームはそのままクイーンサイズを使用されるため、余白は生まれますが、睡眠そのものには影響しません。むしろ、お一人であればセミダブルの方が寝返りの自由度が高く、身体への負担は軽減されやすいです。サイズは「広ければ良い」ではなく、「使い方に合っているか」が重要です

ラテックス×ウッドスプリングの意味

今回選ばれたのはラテックスマットとウッドスプリングの組み合わせです。

ラテックスは身体のラインにしなやかに沿いながらも、押し返す力が自然で、無理な反発を生みません。「硬すぎず・沈みすぎない」ことが重要になります。

そこにウッドスプリングを組み合わせることで、面ではなく点で支える構造が生まれ、より細かな体圧分散が可能になります。既製の一枚マットでは再現しにくい調整幅が、この組み合わせの価値です。

接客スタッフが調整

たちは、販売したスタッフがそのまま納品まで伺います。今回も設置後に実際に横になっていただき、ウッドスプリングの張り具合や体の当たり方を微調整しました。

カタログや店頭の感触だけでは分からない「実際の寝室での違和感」をその場で解消できるのは、小さな専門店ならではの対応です。寝具は置いて終わりではなく、そこからが本当のスタートだと考えています。

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する