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効率化するのは本当は非効率なんじゃないか

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,268日連続更新中!
2026年4月13日の投稿です

最近、「効率よく生きる」という
言葉をよく耳にします

無駄を減らし
短い時間で成果を出す
現代ではとても重要な考え方です

実際、私たちの生活の中には
効率化した方が良いことも
たくさんあります

移動の手配
情報の検索
事務作業などは
できるだけスムーズな方が助かります

ただ、その効率化を
すべての分野に当てはめてしまうと
本来大切なものを
見落としてしまうことも
あるのではないでしょうか

先日、商工会議所青年部の活動で
ほぼ弾丸1泊2日で久留米(福岡県)に
行ってきました

今の時代、会議だけなら
オンラインで成立します

移動時間も交通費もかからず
合理的に考えれば
その方が効率的です

それでも
あえて現地に足を運びました 
その時間の中で改めて
感じたことがあります

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 2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は

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手間をかけるから得られる

現地で会うと
会議の内容だけではない
時間が生まれます

移動中の会話
食事の席での雑談
会場の空気感

こうしたものは
画面越しでは
なかなか得られません

効率化によって
便利になることは多いですが 
すべてを簡単にしてしまうと
経験そのものが
薄くなることもあります

遠くへ行く
人と直接会う

少し手間をかけることでしか
得られない価値が存在します

栄養も「分解のプロセス」

この話は
体の仕組みにも似ています
例えば栄養の摂り方です  

最近はドリンクやゼリーで
手軽に補給できますが
本来食事は「噛む」
という行為から始まります

噛むことで唾液が分泌され
消化の準備が整い
胃や腸で段階的に分解されながら
栄養が吸収されていきます

この流れがあるからこそ
体は安定して
栄養を使うことができます

もちろん
忙しい時にドリンクが
役立つ場面もあります

ただ、それが日常の中心になると
本来の体のリズムとは
少し違う方向に進んでしまいます

効率は便利ですが
体の仕組みには
時間をかける意味があると思います

睡眠も「深まる時間」

睡眠も同じで
人の眠りは
浅い眠りから始まり
時間をかけて深くなり
また戻る

その波を一晩の中で
何度も繰り返しています

この段階を経ることで
体の修復や脳の整理が
進んでいきます

ここで大切なのは
自然に眠りが深まる環境です

例えば
硬すぎる寝具や蒸れやすい素材では
体が無意識に緊張し  
深い眠りまで
落ちきれないことがあります

すると寝ている時間は同じでも
回復の質が変わってきます

睡眠は、短くすることよりも  
「しっかり深まること」が大切です

そのために
体に合う素材や構造の寝具が
必要になります

短くすることではなく  
しっかり回復できるかどうか

その違いは
日々使う寝具の素材や
構造によって大きく変わります

もし
「寝ているはずなのに疲れが抜けない」
と感じているなら

一度、睡眠環境を
見直してみる価値は
あるかもしれません

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する