おはようございます!
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2026年5月1日の投稿です
昨日はご近所の
常連様からのご依頼で
ご自宅まで羽毛布団の状態確認に
伺ってきました
夜は雨が降り
日中は気温が上がる
そんな日が続くと
寝具の調整が一気に
難しくなります
「暑いけれど、外すと少し寒い」
この微妙な違和感
今の季節ならではです
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
たった100gの違い
拝見した羽毛布団は
ダウン92%・0.8kg
品質としては申し分なく
むしろとても良い状態でした
ただし問題は
今の季節には少し暑い
という点です
冬用としては理想的でも
春や秋の気温では
オーバースペックになることがあります
そこで今回は
羽毛合掛布団として使えるよう
0.6〜0.7kgへリフォームする方向に
たった100gの違いですが
毎日体に触れるものだからこそ
この差が体感にしっかり現れます
リフォームで平織りの生地は?
今回お客様からは
「軽い平織りの生地がいい」と
ご希望がありました
確かに平織りは軽やかで
この季節には魅力的です
ただしここで重要なのは
羽毛の状態との相性
リフォーム後の羽毛が
もし劣化している場合
軽い生地だと細かい繊維が
吹き出してしまうリスクがあります
今回は羽毛の状態が
非常に良好だったため
問題ありませんが
すべてのケースに当てはまる
わけではありません
つまり、生地は単純に
「軽いから良い」ではなく
「中身とのバランスで選ぶべきもの」なのです
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今回のような判断は
単純なメニュー選択では
対応できません
定額制で「この生地、この足し羽毛」と
決まっているサービスでは
どうしても個別最適には
なりにくいのが現実
だからこそ大切なのが
羽毛診断です
羽毛の質・状態
劣化具合・使用環境
それらを総合的に見て
最適なリフォーム内容を
決めていく必要があります
同じように見える羽毛布団でも
実際には全く別物ということも
珍しくありません
羽毛布団は買い替えるだけでなく
今の自分に合わせて
調整するという選択肢があります
羽毛リフォームは
その最たる方法です
「このままでいいのか?」と
少しでも感じたら
一度ご相談ください
LINEでも気軽にご質問いただけますし
ご来店いただければ
実際の状態を見ながら丁寧にご説明いたします
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する