おはようございます!
ブログ 1,150日連続更新中!
2025年12月19日の投稿です
ここ数日、倉庫や店内の棚
バックヤードの棚まで
とにかく不要なモノや
デッドストック
不良在庫の整理・廃棄を進めています
長年寝具専門店を営んでいると
どうしても
「いつか使うかもしれない」と
残してきたものが
積み重なってしまいます
そんな整理の最中
昨日ふと目に留まったのが
大量の生地の山でした
何気なく一枚一枚確認していくと
思いもよらない
驚くべき結果が待っていたのです
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
「はぎれ」と「余った生地」
布団や座布団、長座布団を
作っていると
どうしても「はぎれ」や
「余った生地」が発生します
もちろん無駄を出さないよう
生地幅を考えながら
裁断していますが
オーダーで座布団や
長座布団をお受けしていると
短いものや既製サイズにはない寸法を
求められることも
少なくありません
その結果、生地幅との
兼ね合いでどうしても
使い切れない部分が出てきます
こうした積み重ねが
何十年と続くと
気づけば相当な量の余った
生地が溜まっていくのです
発掘して見えてきた
今回発掘した生地の山を
丁寧に見ていくと
「これは敷布団が一枚作れるのでは」
「同じ生地を繋げば掛け布団が作れる」
「小座布団ができてしまう」
といった驚きの連続でした
中には、当時入荷した
途端に売り切れたと
勘違いしていた生地が
よく見ると座布団が
一枚できる程度
しっかり残っていたものもありました
また、今ではほとんど見かけなくなった
昭和レトロな雰囲気の生地もあり
素材そのものが持つ表情や時代性に
改めて価値を感じさせられました
余った生地から製品化
「余った生地」「はぎれ」と聞くと
品質に不安を感じる方も
いらっしゃるかもしれません
しかし実際には
元は正規に仕入れた
高品質な生地です
使い切れなかっただけで
素材や織り、生地の風合いに
遜色はありません
むしろ、今では
再入荷できない生地や
同じものが二度と
手に入らない可能性もあります
これから落ち着き次第
これらの生地を活かして
座布団、小座布団、長座布団
として丁寧に製品化し
店頭に続々と放出していく予定です
ぜひ楽しみにお待ちください
乞うご期待です
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する