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端切れの生地で特注サイズ座布団を製作

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,151日連続更新中!
2025年12月20日の投稿です

昨日に引き続き
端切れシリーズのご紹介です

今回は
端切れ × 特注サイズ(仕立て) × 昭和レトロ
という少し変わった
掛け合わせで
小さな座布団を作ってみました

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大量の端切れ

12月から始めた
超断捨離キャンペーンによって
倉庫の奥から
多くの余った生地や
はぎれが発掘されました

その多くは通常の商品には
使えないサイズや状態のものです

小さな座布団

今回の主役は
画像にもある
小さな椅子用の座布団です

座面サイズは幅25cm
奥行き27cm

店頭で扱っている
小座布団(40×40cm)と比べても
かなり小ぶりなサイズです

既製品ではまず
見かけない寸法ですが
だからこそ特注(別注)サイズで
仕立てる意味があります

さらに、背もたれの柱に
ずれ落ちないよう
紐を付けてほしいという
オーダーも加わりました

小さなお子さんが
家で座るのに
ちょうどいいのでしょう

昭和レトロ

そして最後の要素が
「昭和レトロ」です

こちらがその生地
なんとデッドストックとして発掘された
当時もののドラえもん柄

背景カラーは大胆なピンクで
今の感覚では
なかなか見かけない配色です

1980年生まれの私にとっては
懐かしさが先に立ちますが
若い方にはむしろ
新鮮で斬新に映るかもしれません

この生地を座布団の形に
仕立てて完成

今回は身内向けの商品
ということで値段は
付けていませんが

仮に価格を設定するなら
2,000〜3,000円ほどでしょうか

決して高価ではありませんが
量産では再現できない背景と
手間が詰まっています

次回は、きちんと
値段を付けてリアルに
販売できるものが完成したら
またブログでご紹介します

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する