おはようございます!
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2025年12月22日の投稿です
昨日はあいにくの
雨模様の日曜日でした
12月ということもあり
店頭は大きな混雑こそ
ありませんでしたが
日中はお客様に
ご来店いただきました
その中で印象的だったのが
掛け布団のご相談のお客様
マットレスと一式寝具を
ご購入されたお客様
どちらも最終的に
掛け布団は綿布団を
お選びになったことです
月曜日にすぐ在庫製作に
入れるよう側生地の準備をしながら
ふと「今年は打ち直しや
綿布団が本当に多かったな」
と思っていました
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
感覚ではなく、数字で見えた「異変」
「多かった気がする」ではなく
実際にどうだったのか
前年と同じ期間の
データを見比べてみました
すると、思わず二度見する
数字が並んでいました
打ち直しや手作りのお布団のご依頼は
昨対比で約60%増
1.5倍どころか1.6倍を超える増加です
振り返ってみれば
ほぼ毎週のように
綿わたの打ち直しを行い
途切れた週が何回あったか
思い出せないほどでした
レンタル布団ですら
ここまで一年で増えてはいません
本当に驚きました
なぜなのか
お客様との会話を思い返すと
「近くの布団屋さんが辞めてしまって」
という声を多く聞いた
一年でもありました
そのため名古屋市や小牧など
少し離れたエリアから
足を運んでくださる方が
増えた印象です
また、価格面の変化も
無視できません
これまで安価だった
化学繊維(ポリエステル系)の
布団が値上がりする一方で
当店の木綿わた布団は
価格据え置き
結果として
価格差が以前より
なくなってきました
「頼める店がない」
「価格差もない」
このダブルパンチが
昔ながらの布団や
仕立て直しへの売り上げアップを
一気に高めたのではないか
と感じています
見出し3
綿わたの布団は
・使い捨てではない
・天然繊維で気持ちいい
・サイズも自由自在
これは既製品にはない
日本の布団文化ならではの
合理性です
「新しく買う」だけでなく
「良いものを手入れしながら
使い続ける」
そんな選択肢を
今あらためて求める方が
増えているのだと思います
来年もさらに多くの方に
「納得して選べる布団」として
綿わたや仕立て直しの
価値を知っていただけるよう
しっかりと発信していきたいと思います
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する