おはようございます!
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2026年1月2日の投稿です
年末年始に差し掛かり
東海地方でも寒さが
一段と厳しくなってきました
布団の中に入っても
「どこか底冷えする」と
感じている方も
多いのではないでしょうか
これまでも一貫して
睡眠環境を整えるうえでの
最終的な答えは
“天然素材”に行き着く
というお話をしてきました
ただ、現実的には今すぐ
理想的な寝具を
揃えられない場面もあります
しかも、イトウふとん店は
1/5まで営業しておりません
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
寒さは「上」ではなく「下」から
多くの方は寒いと感じると
毛布やブランケットを
重ねて体の上から掛けることで
保温性を高めようとします
確かに間違いではありませんが
実は寒さの原因となる冷気は
想像以上に下から襲ってくる
割合が多いのです
床や畳から伝わる冷えは
敷布団やマットレスを
通してじわじわ体温を奪います
つまり、まず対策すべきは
「下からの冷気をどう遮断するか」
という点なのです
答えは「毛布を下に敷く」
ここで提案したい答えが
「毛布を下に敷く」
という使い方です
毛布といえば掛けるもの
という固定観念がありますが
断熱材として考えると
話は変わります
一般的な毛布のサイズは
140×200cmほどで
敷布団やマットレスの
上にほぼ収まる大きさです
フラットシーツのように
敷寝具の上に被せて
その上に寝てみてください
たとえアクリル毛布のような
化学繊維であっても
下からの冷気を一枚遮るだけで
体感温度は大きく変わります
枚数を増やして上に掛けるより
理にかなった寒さ対策と言えるでしょう
素材へのこだわりは次の一手
本来、専門店の立場から言えば
毛布は綿毛布やウール毛布のように
汗を吸い、湿度を調整できる
天然素材がおすすめです
ただし今は年始の真っ只中
手元にあるのが一般的な
化学繊維の毛布しかない
というシチュエーションを
前提にお話ししています
まずは工夫で
この数日を凌ぎましょう
そのうえで、さらに快適性を
高めたいと感じたら
素材を化学繊維から天然繊維へと
見直してみてください
睡眠中の蒸れ方や
朝起きたときの体の軽さに
はっきり違いが出てくるはずです
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する