おはようございます!
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2026年1月10日の投稿です
昨日は朝イチで
小牧市の企業さまへ
会社寮で使用される
レンタルふとんを
納品してきました
日々さまざまなご相談を
受けていますが
企業・法人さまからの
布団レンタルのご依頼は
ここ数年で確実に増えています
背景には、人の動きの変化や物価高
そして「所有しない」という
考え方の浸透があるように感じています
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
法人様のレンタル布団
小牧市は製造業の会社が
多い印象があります
遠方から応援や研修で
来られる方も多く
その方の布団をどう用意するかは
企業側にとって意外と
悩ましい問題です
ウィークリーアパートのような
短期間借りる部屋に
持ち込むケースもあれば
寮を完備している会社様もあります
昨日はその中でも
会社寮へ2組の貸布団を
お届けしました
「寝るだけ」と思われがちですが
翌日の集中力や安全性にも関わります
だからこそ、最低限ではなく
“きちんとした寝具”を
選ばれる企業さまにご利用いただきたいです
短期・中期利用で「購入」は本当に合理的?
数日の使用であれば尚更ですが
2〜3ヶ月の利用となると
悩ましいのが
購入か、レンタルか
という判断です
安い布団セット、各種カバー
毛布を揃えると
今の物価高では決して
安くはありません
さらに使用後は保管するか
廃棄するか
手間もかかり、環境的にも
ゴミが増えてしまいます
その点、布団レンタルであれば
必要な期間だけ使い
役目を終えたら返却するだけ
清潔管理も専門店側で
行いますので
企業・法人さまにとっては
非常に合理的な選択です
柔軟な対応
今回は3ヶ月連続の
長期レンタルでした
通常の料金表では
最長1ヶ月設定のため
単純計算では3倍になります
しかし打ち合わせを進める中で
使用される方は同じ人で
途中の入れ替えがないことが
分かりました
そこで本体の布団は交換せず
シーツ類を2ヶ月分追加する
ご提案をしました
この方法なら
1ヶ月分の料金+シーツセット×2で
清潔さを保ちながら
コストを抑えることができます
こうしたいろんな策を講じて
柔軟な対応をしています
「こんなケースでも対応できるだろうか?」
と感じたら、ぜひ一度ご相談ください
最適解を一緒に考えます
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する