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最新デバイスで睡眠チェック。眠れる寝具”はどう選ぶ?

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,179日連続更新中!
2026年1月14日の投稿です

連休明けの昨日は
レンタル布団の引き取りから始まり
連休中に売れた伝票を整理したりと
比較的落ち着いた平日を
ゆったりと過ごしていました

そんな中、取引先の社長が来社され
今後の業界の流れなどを
雑談していたのですが

特に印象的だったのが
睡眠中の脳波を計測し
睡眠の質を可視化するデバイスの話です

過去ブログのお知らせ

 2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は

 外部サイト アメーバブログにて書いておりました

 ↓コチラになります↓

読まれている記事

◾️ 質の良い睡眠マットレスや枕の選び方  寝苦しさの原因

◾️ バランスの取れた食事野菜多めの食事

◾️ 適度な運動就寝1時間前にサウナ

◾️ 冷えについて→腹巻き 足首 

 

データが簡易に取れるように

この数年、YouTubeやメディアで
よく見かける
「睡眠の教授」が関わるプロジェクトです

睡眠測定、特に脳波を用いた評価は
実は昔から睡眠業界では
研究や検証の現場で行われてきたものです

ただ、テクノロジーの進化によって
いよいよ自宅で個人が
気軽にこうしたデータを取れる時代になった
という点は大きな変化だと感じます

睡眠が“感覚”だけでなく
“数値”として語られる時代になったわけです

「分かる」と「変えられる」

とはいえ
現時点で多くの
睡眠測定デバイスができるのは

「よく眠れているか」
「眠れていないか」を
判別するところまで
という印象です
(途中呼吸止まったとか)

では、睡眠の質が良くないと分かったあと
具体的に何をすればいいのか

枕の高さなのか
マットレスの硬さなのか
それとも寝床内が蒸れているのか

そこまで行動レベルに落とし込み
「こうすれば改善しますよ」と
アドバイスしてくれるのかというと
正直なところ
まだ分からない部分が多いように思います

布団屋から見た睡眠ビジネスの現実

長年この流れを見ていると
どうしてもビジネス
つまりお金儲けの匂いが
立ち込めてくる場面があります

権威性を背景に
利益率が高そうな
“よく分からないモノ”が売られ

素材や原料、構造を知る側から見ると
「?」が残る結果になることも
少なくありません

大人の世界なので
避けられない部分もありますが

テクノロジーやAIが
これだけ進化している中で

睡眠測定のデータと
実際に体を支える寝具が
クリティカルに噛み合わないのはなぜなのか

私自身、テック関連の動向は
日頃から追っていますが
「これだ」と思えるものには
まだ出会えていません

もっとも
今取り扱っている
寝具のラインナップで
かなりよく眠れているのですが(笑)

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する