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不意の事故で布団が破損、保険を使ってリフォームしたい

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,204日連続更新中!
2026年2月8日の投稿です

昨日、はるばる尾張旭市から
お客様がお越しくださいました

ご相談内容は
不意の事故によって羽毛布団が
破れてしまったこと

そして「保険を使うので羽毛リフォームができないか」
というものでした

95%という高いダウン率を誇る
明らかに質の良い羽毛布団

だからこそお客様は簡単に判断せず
複数のお店を回り
慎重に業者選びをされていました

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ちゃんと状況を把握できていないから

お話を伺うと
いくつかの布団店では
・高額な新品への買い替えを強く勧められた
・見積もり自体が出せない
という対応があったそうです

一方、保険会社に相談すると
今度は表現がどこか曖昧
「状況次第です」
「一部対象になるかもしれません」
といった、はっきりしない説明に
不安が増したとのことでした

ここで感じたのは
「誰もその羽毛布団の本当の状態を
判断できていない」という点です

目利きが必要

95%ダウンの羽毛布団は
決して大量生産・大量消費の
世界のものではありません

原毛の状態、傷み具合
再利用できる羽毛の割合

これらは実際に中身を診断し
経験がないと判断できない領域です

イトウふとん店からすれば
今回のケースは
「よくある羽毛リフォームのご相談」
の範疇です

しかし、大型店や羽毛を専門的に扱っていないお店
(ただ陳列している)では
「判断が怖い」
「責任が持てない」
という本音があるのだと思います

結果として
「新品を買った方が安心ですよ」
という提案になるのです

「最初からここに来ればよかった」

ご相談後、お客様から出た言葉は
「初めからここに来ればよかった」

私たちがよく耳にする一言です

午前中に配達した別のお客様も
同じようなことをおっしゃっていました

ご自宅の近くに
個人の布団屋さんがあるにも関わらず
市外のイトウふとん店を選ばれた理由は

「近くのお店で話を聞いたけれど
少し引っかかるところがあって」
「イトウさんの説明は納得できたから」

私たちは特別なことを
しているわけではありません

分かることは分かる
できることはできる
難しいことは難しいと
正直にお伝えしているだけです

大切なのは
羽毛そのものを
見極められる人に相談すること

私たちはこれからも
お客様の状況を整理し
納得して選べる答えを
一緒に考える寝具専門店であり続けます

少しでも不安や疑問があれば
どうぞ気軽にLINEで
お問い合わせください

遠方でも「相談してよかった」と
思っていただけるよう
真剣に向き合います

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する