おはようございます!
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2026年5月14日の投稿です
ありがたいことに
ここ数年でレンタル布団のご依頼は
大きく増えました
特に年末年始、お盆、GW
などの繁忙期は
正直なところ「限界」に来ております
先日はホームセンターを
何往復したことやら
というのも
何ヶ月も頭の中で
妄想し続けていた
「とあるモノ」を
ついに作る決心がついたからです
言葉にするのは難しいのですが
人間は「考えているだけ」の時は
何も変わりません
ですが実際に作り始める(行動してみる)と
一気に物事が動き出します
今回もまさにそうでした
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
「ありがたい悲鳴」の裏側
イトウふとん店では
レンタル布団をご利用いただく際
「店頭受取」を選ばれる方が
かなり増えています
配送コストが不要になるので
お客様にとってもお得です
ただ、その裏では
別の問題が起きていました
お客様の車のトランクまで布団を運ぶ
返却時には
重たい布団セットを抱えて
バックヤードまで持っていく
この往復が
想像以上に体力を削ります
年々、私自身もスタッフも
体力は変わっていきます
特に女性スタッフに
この作業を続けてもらうことは
大変です
もちろん男性でも
普通に大変です
「普通の台車」では解決しない
こういう話をすると
「↑こういう台車を使えばいいのでは?」
と思われるかもしれません
それは真っ先に考えました
ですが問題は
店の構造です
自動ドアから
外に抜ける通路の一部が狭い
一般的な台車だと
通れません
しかし逆に小さくすると
今度はレンタル布団を一度に運べない
理想は
・狭い通路を通れる
・そのまま車のトランク付近まで行ける
・布団4組ほどを一気に運べる
という絶妙なサイズ感
つまり「ありそうで無い」
だから作るしかなかったのです
作ってみて(やってみて)見える
結果的に完成しました
費用はなんだかんだで
1万円を超えましたが
負担や課題は解決できました
はめ込み式なので
楽に取り外せます
もちろん
「ここはもう少し改善した方がいいな」
というポイントもあります
ですがそれも
実際に使ったから見えたこと
頭の中だけでは(やらないと)
そこまでは分かりません
行動してみることで
ようやく見えることがあります
困ったことの中には
必ずヒントが隠れています
今回のDIYも
単なる台車作りというより
「どうすれば良くなるのか?」
を考えた結果でした
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する