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冬場に足が出てしまう問題を羽毛リフォームで解消(小牧市)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,348日(3年8ヶ月)連続更新中!
2026年7月2日の投稿です

昨日のブログでご紹介した
西川産業のダブルサイズ羽毛布団を
お預かりしたお客様について
もう少し詳しくご紹介します

お客様は180cmを超える
長身の男性でした

長年ダブルサイズの羽毛布団を
お一人で使われていたそうですが
冬になるとひとつ悩みがあったとのことです

寒い夜には
顔が隠れるくらいまで
布団をしっかり引き上げて眠るため
その分だけ足元が出てしまう

特に冷え込む日は
足先の寒さで
目が覚めることもあったそうです

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長身用に羽毛リフォーム

お話を伺っていて感じたのは
羽毛の傷みや側生地の劣化だけが
問題ではないということ

市販の羽毛布団は
シングル・セミダブル・ダブルと
横幅の違いはありますが
長さは210cmで統一されています

そのため今回のケースは
サイズそのものが
体格に合っていないという点

もちろん羽毛リフォームなので
中の羽毛を再利用しながら
通常210cmの丈を230cmへ
延長するご提案をしました

20cmという寝具として使うと
体感は大きく変わります

顔まわりまでしっかり掛けても
足元まで長さの余裕が生まれるため
冬場の冷え対策としても効果的です

サイズオーダーするときの注意点

サイズオーダー自体は
特別難しい作業ではありません

ただしここで必ず考えなければ
ならないのがカバーの問題

羽毛布団だけ230cmに大きくしても
市販品のカバーではサイズが合いません

「サイズオーダーしたとき
何に気をつければいいのか?」

その答えのひとつが
布団本体だけでなく
日常的に使うカバーまで
考えることです

カバーも同時オーダーで

そこで今回は
羽毛布団のリフォームと同時に
230cm丈に合わせた
専用カバーもご注文いただきました
(無地の綿100%)

せっかく羽毛布団を
理想のサイズに仕立てても
毎日使うカバーが合わなければ
布団本体がすぐ汚れ
羽毛も外の側生地も
劣化していきます

イトウふとん店では
羽毛の状態を見るだけでなく
「その方がどう使っているのか」まで
お聞きしながらご提案しています

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する