Blog

Blennelブレンネルの羽毛布団をリフォーム(長久手市)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,350日(3年8ヶ月)連続更新中!
2026年7月4日の投稿です

昨日は中日新聞(近郊版)の広告を
ご覧いただいたことがきっかけで
長久手市のお客様のご自宅まで
羽毛布団をお預かりに伺ってきました

「長久手市まで行くのですか?」と
驚かれることがありますが
春日井市からなら名二環で
ほぼ一本です

青あひて実は私自身
大学時代の4年間を
長久手市へ通学してたので
長久手と聞いても
距離的な負担は感じません

お伺いした際には
「近くの布団屋さんが
やめられた」という
お話も耳にしました

寝具について相談できるお店が
少しずつ減っていることを
また実感しました

最新アップ動画!
この時期にオススメ動画!
読まれている記事

◾️ 質の良い睡眠マットレスや枕の選び方  寝苦しさの原因

◾️ バランスの取れた食事野菜多めの食事

◾️ 適度な運動就寝1時間前にサウナ

◾️ 冷えについて→腹巻き 足首 

 

長久手市のお客様からお預かりした羽毛布団

今回お預かりしたのは
「ブレンメル」という
タグが付いた羽毛布団

広げた瞬間に感じたのは
「これはリフォームした方が
良い布団だな」と感じました

もちろん実際には
タグの表示を確認し
中の羽毛も確認します

しかし長年羽毛布団を見続けていると
外観や使用感から
ある程度の方向性は見えてきます

タグを見ると
名古屋の伊藤清商店の
名前が記載されていました

お客様のお話では
「親が使っていたもので
あまり使っていないと思う」
とのこと

実際に状態を確認してみると
未使用品ではありませんが

10年以上毎日使い続けたような
使用感もありませんでした

側生地の状態や羽毛の残り具合からも
その印象はほぼ間違っていなかったと思います

羽毛診断で見るべきポイント

羽毛布団を見たときに大切なのは
「古いか新しいか」ではありません

現在の品質がどうなのか

そして、その品質を
今の相場で買い直したら
いくらになるのか

さらに、どこまで
費用をかけるなら
羽毛リフォームを選んだ方が合理的なのか

この3つを一緒に考えることです

例えば今回の羽毛布団は
現在の羽毛相場を考えても
十分価値が残っている品質

もし同等クラスの
羽毛を新しく購入しようとすると
以前よりかなり高額になります

そのため適切なリフォームを
行った方が結果的に
満足度が高くなるケースです

羽毛布団がへたってきたとき
買い替えるべきか迷ったとき
多くの方が悩まれるのは
まさにこの判断部分ではないでしょうか

1枚ごとに判断が変わる

羽毛リフォームは
年式だけで判断できません

同じ10年使用でも状態は
大きく違いますし
同じメーカーでも
中身の品質はさまざま

だから「この羽毛なら残す価値がある」
「このケースは買い替えた方が良い」
という判断は
実物を見ながら行う必要があります

今回の羽毛布団も
タグ情報だけではなく
実際の羽毛の状態を確認したうえで
リフォームをおすすめできる品質だと判断

こういった
羽毛の状態を見極める力
相場観という
複合的な診断が
伴っていないとできません

いつもながらの
締めになりますが
ちゃんとした業者さんでお願いしましょうね!

それでは、おやすみなさい!

友だち追加

↑LINEにてチャットでお問い合わせください!

プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する