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プロの写真と私の写真 完敗です!

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,397日(3年9ヶ月)連続更新中!
2026年8月20日の投稿です

以前このブログで
高蔵寺エリアのUR団地で
寝室づくりに関わらせてもらった話を書きました

設計士の友人からお声がけいただき
畳の上で寝るスタイルに合わせて
ウッドスプリングとラテックスマットを
選んだあのプロジェクトです

これはUR都市機構
高蔵寺ニュータウンの藤山台団地で進めている
「Re:ving(リビング)」という
プロジェクトの一室でした

インスタグラムアカウント→@ur_chubu

https://www.instagram.com/p/DcIuXqtgTFz/?img_index=3

高蔵寺ニュータウンは
まちびらきから55年ほどの歴史を持つ
日本三大ニュータウンのひとつ

古い建物を壊して新しく建て直すのではなく
既にある団地の良さ
豊かな緑やゆとりある景観

そして地域に根ざしたコミュニティを活かしながら
「今あるものの価値を再発見する」というのが
このプロジェクトの根底にある考え方です

地元をよく知る建築家・工務店ユニット
「Danchitects」さんが企画に加わり
「丁度よく、丁寧に。」というコンセプトのもと

若い世代にも魅力が伝わる
リノベーションを行っています

そのうちの一室の寝具部分を
自分が担当させてもらったわけですが
あの時点ですでに空間としては完成していました

そして先日
その空間をプロカメラマンが撮影した写真を
見せていただく機会がありました

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プロの写真を見せてもらった

送っていただいた写真を開いた瞬間
思わず「おお」と声が出ました

窓まわりの設えや
キッチンのレトロな色使いを活かしたインテリアなど
自分がその場にいた時にも感じていた良さが
写真を通してさらにくっきりと伝わってきます

「丁度よく、丁寧に。」
というコンセプトの通り
派手さはないのに
居心地の良さがしっかり伝わってくる
そんな不思議な説得力のある写真

自分が選んだ寝具が
その空間にちゃんと馴染んでいるのを
改めて写真で見られたのは
素直に嬉しかったです

静かにショックを受けた

さて、ここからが今日の本題です(笑)

いただいた写真と
以前自分が現場で撮った写真を見比べてみたところ
もう笑うしかないレベルの差がありました

プロの方が撮影した写真は
光の入り方も、構図も、空間の奥行きの見せ方も
すべてが計算されていて
「暮らしのワンシーン」として成立している

一方、私が撮った写真はというと
ただその場の情報を記録しただけの
いわば「証拠写真」

同じ物体を撮っているはずなのに
ここまで違うものかと
自分のカメラロールを見つめて
静かに凹みました

日々ブログで写真を使っている身として
これはなかなかに堪える出来事でした

今回のまとめ

写真のことはさておいて

Re:vingというプロジェクト名は
Re(再)とLiving(生活)
を組み合わせたものだそうです

新しく建て直すんじゃなくて
今ある団地の良さを活かして
違う魅力を引き出す

そういう取り組みに
少しでも関われたのは
シンプルに良い経験でした

寝具部分だけとはいえ
自分が選んだ寝具が
その空間にちゃんと馴染んでいるのを
写真で見られたのも嬉しかったです

地元の建築家さんたちが
丁寧に作り上げた空間の
ほんの一部分を担当させてもらった
それだけの話なんですが

そういう機会をいただけたことに
素直に感謝しています

ご興味のある方はぜひチェックしてみてください

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する

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