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Husler nest(ヒュスラーネスト)のフトンエレメントは修理(岡崎市)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,401日(3年9ヶ月)連続更新中!
2026年8月24日の投稿です

昨日は朝から岡崎市まで
お伺いしてきました

ご相談いただいたのは
約10年前にイトウふとん店で
綿ワタの敷布団と
Husler nest(ヒュスラーネスト)のフトンエレメントを
ご購入いただいたお客様です

「敷布団がだいぶへたってきたので
打ち直しをしたい」
そしてもう一つ
「フトンエレメントの状態も見てほしい」
というご依頼でした

当時はご夫婦でお使いでしたが
お子様も成長され
今回はお子様用のお布団も
新たにご購入いただくことになりました

その納品も兼ねて
実際に寝室の様子を見せていただきながら
状態を確認してきました

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脚部のラテックス交換

ヒュスラーネストのフトンエレメントは
木の板とラテックスを
組み合わせた構造です

見た目には大きな問題はありませんでしたが
長年使われていたこともあり
脚部に使用されているラテックス部品には
劣化が見られました

そこで今回は本体を
買い替えるのではなく
劣化した部品のみを
交換することをご提案しました

すべてを交換しなければいけない
ケースばかりではありません

今回も必要だったのは
ラテックス部品の交換のみ
本体そのものはまだ十分に
活躍できる状態でした

買い替えでなく部品交換という選択肢

今回のお客様がフトンエレメントを
ご購入されたのは約10年前です
当時の販売価格は約10万円

現在は原材料や輸送コストの影響もあり
同じフトンエレメントは
約18万円となっています

一方で、今回必要だった
ラテックス部品の交換費用は
約1万6千円です(二本)

もちろん状態によって判断は変わりますが
本体がしっかり機能している場合は
部品交換という選択肢があります

18万円かけて新品に買い替えるのか
それとも1万6千円で機能を回復させるのか

こうした判断材料を持っているだけでも
将来の寝具選びは大きく変わります

私たちも販売したら終わりではなく
実際に使い続けた先でどうするのが
最善かを一緒に考える機会が増えています

綿布団の打ち直しも「使い続ける」という選択肢

そしてもう一つお預かりしたのが
同じ頃にご購入いただいた
綿ワタの敷布団です

こちらも長年使われていたため
厚みが減り寝心地も変化していました

ただ、中の綿ワタ自体は
再利用できる状態でしたので
打ち直しを行うことになりました

綿布団の場合は
中身の状態によって
打ち直しができるケースがあります

今回のお客様も
10年前に購入した寝具を
側生地を変えながらこれからも
使い続けていきます

新品を購入することも
大切な選択ですが
今使っている寝具の状態を
確認してから判断するという方法もあります

「買い替えるべきか、それとも直せるのか」
迷われたときは
まずはお気軽にLINEからご相談ください

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する