おはようございます!
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2026年9月21日の投稿です
シルバーウィーク2日目
昨日も店頭には多くのお客様に
お越しいただきました
この連休は羽毛リフォームの
ご相談も非常に多く
この2日だけでも
何組ものお客様が
お持ち込みになっています
その中で印象的だったのが
ロフテーの羽毛布団のご相談
ロフテーといえば
枕のイメージをお持ちの方が
多いかもしれませんが
羽毛布団も展開されています
読まれている記事
ロフテーの羽毛布団
まず目を引いたのは中身の羽毛
ポーランド産グースダウン93%
現在でも十分に高品質といえる内容で
羽毛そのものの力は
まだまだ活かせる状態でした
さらに生地も印象的でした
ポリノジックと綿の混紡生地が
使われておりかなり軽量です
羽毛布団は中身の羽毛だけでなく
生地によって寝心地や
掛け心地が大きく変わります
軽い生地を使うことで
中の良質な羽毛のふくらみや柔らかさを
素直に感じられる仕様になっていました
枕メーカーという印象が強かっただけに
「これは良い羽毛布団だな」
と感じる内容でした
軽さを残しながらリフォーム
羽毛リフォームでは
新しい生地に取り替えることになります
今のお布団が持っている軽さを
リフォーム後にも
再構築するには?
イトウふとん店でご用意している
リフォーム用生地は綿100%です
綿100%は吸湿性や耐久性の面で
優れていますが
選ぶ生地によって重量は大きく変わります
そこで今回ご提案したのが
100番手の綿サテン生地でした
サテンと聞くと高級生地という
イメージがありますが
その中でもかなり軽量な部類です
平方メートルあたり100gを下回る生地で
羽毛布団用としては
非常に上質なクラスになります
単純に新しい側生地へ交換するのではなく
今までのお布団の良さをできるだけ残しながら
これから先も安心して使える仕様を考えていく
こうした提案ができるのも
専門店の羽毛リフォームの醍醐味
リフォームする価値が高い
今回のお布団を見ながら
改めて感じたのは
高品質な羽毛布団ほど
リフォームの価値が高いということ
もし新品で同等クラスの
羽毛布団を購入しようとすると
おそらく20万円前後は
見ておきたいところです
もちろん、すべての羽毛布団が
リフォーム向きというわけではありません
ただ、良質な羽毛が
しっかり残っているお布団であれば
新品へ買い替えるよりも
合理的な(価値が高い)選択になることもあります
そして毎年この時期になると
お伝えしているのですが
秋冬に使いたいと考えているなら
今がちょうど良いタイミングです
寒くなってからでは
使いたい気持ちが勝ってしまい
そのままシーズンに入ってしまう
ことも少なくありません
羽毛リフォームをするべきか
それとも買い替えるべきか
迷われている方は
まずはお気軽に店頭やLINEからご相談ください
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する