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同じ羽毛でも違った結果に

伊藤 大介

おはようございます!

この時期は
羽毛リフォームや
綿わたの打ち直しなど

お布団のメンテナンスの
ご相談が
ほぼ毎日承っていますので
ブログ更新も
ネタがつきません

ブログ583日連続更新中!2024年5月28日の投稿です

過去ブログのお知らせ

 2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は

 外部サイト アメーバブログにて書いておりました

 ↓コチラになります↓

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品質の高い羽毛布団

今回の案件は
2枚を2枚にするのですが

やはり品質が
かなり良い羽毛です

タグもバッチリ
読むことができますが
グース98%(ドイツ製)
とあります

外側の生地は必ず劣化する

とはいえ
中身の羽毛の質が
いくら上質でも

外の生地は
長年の使用にて
摩擦や劣化するので

↑の画像のように
穴が空いてきたり
してしまいます

条件が違えば違う劣化具合

本日伝えたいことの
メインは↑の画像です

左ピンクより右茶色の
布団の方が
フンワリしています

もちろん同じ時期に
購入した
同じ品質です

ですが茶色の方は
途中で使わなくなっていた
ということで

ピンクの方がヘタっています
今度も2枚にしますが

これらは
混ぜずに個別で
羽毛を取り出し
洗浄して

それぞれ分けて
仕立てようと思います

このように
1枚1枚ちゃんと
診断選別しますので

高品質の羽毛を
作り替えたい
失敗したくない方は
ぜひご相談ください

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する