おはようございます!
ブログ 1,282日連続更新中!
2026年4月27日の投稿です
昨日の日曜日は
開店からずっとお客様が
途切れない一日でした
ラテックスマットとウッドスプリング
高反発マットレスにベッドフレームのご購入
オーダーまくら、羽毛のリフォーム
綿わた打ち直し
まるでアベンジャーズのように
うちの定番メニューが
ほぼ全員集合した賑やかな日でした
そんな中でひときわ印象に残ったのが
オーダーまくらのご相談が
2組重なったことです
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
「自分に合った枕」を探しに
お二組とも、共通していたのは
「自分の体に合ったものを見つけたい」
というシンプルな動機
今の枕がしっくりこない
もう少しよく眠れるはずだ
という感じでしょうか
オーダーまくらをご案内するとき
必ずお伝えすることがあります
「一度作って終わりではなく
何度でも再調整できます」
ということです
体は変わります
使っているうちに中材も変化して
高さのバランスが
変わってくることもある
そのたびに調整できる
というのが安心感につながるようで
昨日もそこを聞いて
ほっとされている様子がありました
「ずっと付き合っていける枕」という感覚
それがオーダーまくらの一番の魅力と
改めて思った一日でした
「合わせる」という発想
オーダーまくらが
市場で徐々に認知されてきたのは
今から15年ほど前のこと
当時は「枕をオーダーする」という
概念自体を説明するところから始まる時代で
「そこまでしなくても」
という反応も少なくありませんでした
それが今では
こうして複数のお客様が同じ日に
自分の枕を探しに来てくださる
変化はゆっくりでしたが
「睡眠をちゃんと整えたい」
という意識が
確実に広がってきたと感じています
SNSで睡眠に関する情報が増えたことも
きっかけの一つかもしれません
ただ、情報が多い分だけ
「何を信じればいいか分からない」
という方も増えている印象があります
だからこそ、実際に体を見て
話を聞いて、その人に合わせて
提案できる場所の意味が
むしろ大きくなっているのではないか
と思っています
最近気になるスマートグラス
最近、スマートグラスが
急速に身近になってきています
一昔前はSF映画の
小道具のような存在でしたが
今では街でも見かけるようになりました
個人的に気になっているのが
翻訳機能の進化です
私は仕入れや展示会のために
ドイツへ行くことがあるのですが
リアルタイムで会話できるレベルになったら
現地のメーカーやブランドとの
やり取りがずいぶん変わるだろうなと思っています
まだ「使ってみたい」という段階ですが
そう遠くない話かもしれません
テクノロジーも寝具も
行き着く先は
「あなた一人のために最適化する」という発想です
大きく作って広く届ける時代から
その人に合わせてじっくり整える時代へ
そういう役割を
これからも丁寧に続けていきたいと思っています
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する