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夏日が続いて夏の寝具が動きます(肌布団)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,305日連続更新中!
2026年5月20日の投稿です

5月とは思えない暑さの日が
東海地方でも続いています

店頭でも「そろそろ夏用掛布団を探したくて」
というお客様が一気に増えてきました

ただ、毎年この時期に感じるのは
もう真夏仕様にしてしまって
本当に大丈夫か?という難しさ

この先には梅雨があります
夜は意外と冷える日もあります
エアコンを入れ始める方も増えます

つまり今は
「完全な夏布団」よりも
少し余裕を持った掛け心地
がちょうど良い季節

そんな時期だからこそ
最近は薄い中わた入りの
「肌布団」が非常によく動いています

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薄いだけではない

夏用掛布団というと
単純に薄ければ涼しい
と思われがちです

ですが実際には
薄すぎる布団は
体を冷やしすぎることがあります

特に最近は
エアコンをしっかり効かせて
布団を掛けて寝る方も多く

ある程度包まれている安心感を
求める方も少なくありません

また
「カバーなしで本体を使いたい」
「肌触りを直接感じたい」
というお客様もいます

そうなると重要なのは
厚みよりも素材です

汗をどう逃がすか
湿気をどう処理するか
肌に触れた時にどう感じるか

同じ肌布団でも
素材が違うと
寝心地は変わります

定番ウール肌布団

イトウふとん店で長く
定番になっているのは
やはりbillerbeckと共同で作っている
オリジナルのウール肌布団

ウールというと
冬のイメージを持たれる方もいますが
本来は湿気調整能力に
非常に優れた素材です

蒸れにくく
汗をかいてもベタつきにくい

さらに冷えすぎもしにくいため
この季節の境目に
とても相性が良い素材だと思います

一方で
最近はシルクわた入りの肌布団を
選ばれる方も増えています

シルク特有の
しっとりとした柔らかさや
身体に沿う落ち感は独特です

↑ちょうど売れてカバーをかけています

軽さを求める方や
肌触りを重視される方には
特に人気があります

そして
ここ最近あらためて
動いているのが
木綿わた入りの肌布団

打ち直しの木綿わたで作る

木綿肌布団は
昔ながらの素材ですが
実際に使うとその安心感に
驚かれる方が多いです

特にまだ状態の良い
木綿わたであれば
打ち直しをして
薄い肌掛けとして
再生することも可能です

肌布団程度の
厚みであれば
綿100%でもそこまで重くなりません

「昔の綿布団は重い」
というイメージとはかけ離れています

しかも新品でお作りしても
1万円ちょっとで
ご提案できるため
イトウふとん店の中では
比較的手に取りやすい価格帯

もちろん店頭には
ダウン、キャメル、麻わたなど
他の天然素材の肌布団も揃えています

大切なのは
流行っている素材ではなく
ご自身の体質や暮らし方に
合っているかどうか

暑がりなのか
冷えやすいのか
エアコンを強く使うのか
軽さを求めるのか
洗いやすさを優先したいのか

触って実感すると
全く印象が変わります!

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する