おはようございます!
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2026年5月29日の投稿です
先日お預かりしていた
ムートンシーツのメンテナンスが
仕上がってきました
毛並みも整い
かなり良い状態まで戻ってきました
今の時代
寝具メンテナンスの
設備や加工技術そのものは
昔よりかなり進化しています
ムートンのクリーニング
羽毛布団のリフォーム
綿わた布団の打ち直し
どれも技術としては
成熟しており
依頼自体も
ネットから簡単に
できる時代にもなりました
ですがその一方で
逆に強く感じるのが
最後のボトルネックは
「人(スタッフ)」だということです
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
加工だけでは最適化はできない
ムートンのクリーニングだけでなく
寝具のメンテナンス全般ですが
・誰が使うのか
・毎日使うのか(頻度)
・あと何年使いたいのか
・何を優先するのか(保温、肌触り、軽さ)
・耐久性を優先するのか
によって正解(ゴール)は変わります
ですが同時に
寝具そのものの状態も
把握しなければいけません
どこまで素材の性能が生きているのか
どの加工が合っているのか
つまり寝具メンテナンスは
単純に「加工をする仕事」ではなく
使う人のゴールと
素材のコンディション
この二つを同時に見ながら
どこに着地させるのが
最適なのかを考える仕事です
知識を繋げられる人
ここが
寝具メンテナンスの
難しい部分だと思っています
タイトルにもある
ボトルネックが人(スタッフ)だと言う
理由です
例えば
加工技術だけ知っていても
お客様が求めているゴールを理解できなければ
本当の意味での
最適化はできません
逆に
接客やヒアリングだけ上手くても
素材の状態を読み違えれば
適切な提案には繋がりません
結局必要になるのは
・素材や加工に対する知識
・使い方や目的を整理する知識
この両方を繋げながら考えられる人です
設備や加工技術の差が縮まっている今
最後に残るボトルネックは
そこなのかもしれません
イトウふとん店では
単純にメニューを当てはめるのではなく
「これからどう使いたいのか」と
「今どんな状態なのか」
その両方を整理しながら
最適な形を一緒に考えることを大切にしています
「目的」と「状態」
その両方を理解し
最適化できる人なのだと思っています
そしてこれを少し抽象化すると
案外これは
寝具だけの話ではないのかもしれません
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する