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救急センターの宿直用の寝具を見直したい(岐阜市)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,424日(3年10ヶ月)連続更新中!
2026年9月16日の投稿です

本日は岐阜県岐阜市にある
救急センターへ伺ってきました

ご相談内容は
宿直室で使用している
寝具の見直しです

一般の方が利用する施設ではなく
医療従事者の皆様が
仮眠や休息を取るためのお部屋です

普段なかなか見ることのできない
現場の裏側を拝見させていただき
仕事でありながら興味深い時間になりました

担当者様からは
「寝具について詳しくないので
今の環境が本当に良いのか分からない」
というお話をいただきました

こうしたご相談は
個人のお客様だけでなく
法人や施設様からも
いただくことがあります

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宿直室ごとに異なっていた睡眠環境

現場を見せていただくと
部屋ごとに寝具の構成が
違っていました

おそらく必要に応じて
都度買い替えをされてきたのだと思います

中には当店でも取り扱っている
西川のムアツマットレスもありました

しかし、その上に厚い綿布団が
重ねられていたため
本来の性能が活かしきれていない状態でした

別の部屋では
かなり硬いスプリングマットレスの上に
薄いシーツだけという環境もありました

もちろん間違いというわけではありません
ただ、同じ施設の中でも
睡眠環境に大きな差が
生まれていたことが印象的でした

良い寝具を入れることが目的ではありません

こうした施設のご相談で大切なのは
高価な寝具を入れることではありません

重要なのは
「誰が」「どのくらいの時間」「どんな使い方をするのか」

ご自宅のように毎日同じ人が使う環境と
複数の方が交代で利用する宿直室では
考え方も変わります

マットレス単体だけを見るのではなく
その上に何を敷くのか
敷パッドは必要なのか
管理のしやすさはどうかまで
含めて考える必要があります

既存のお付き合いのある
リネン屋さんも
出入りしているようですし

人を支える人の睡眠環境を支えたい

今回のご相談先は
救急医療の最前線で働く皆様の職場です

昼夜を問わず
人の命を支える仕事をされています

だからこそ限られた休息時間の中で
しっかり身体を休められる環境は
とても大切だと感じました

とはいえ最高の寝心地を追求しすぎて
緊急時に起きられなくなっても困りますが(笑)

大切なのは
短い時間でも身体を休め
本来の業務に集中できる状態をつくること

イトウふとん店では店頭相談だけでなく
今回のような医療機関や
施設様の寝具環境のご相談も承っています

宿直室や休憩室の寝具が
今のままで良いのか気になったときは
一度お気軽にご相談ください

施設の使い方に合わせて
一緒に考えさせていただきます

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する