おはようございます!
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2026年10月29日の投稿です
羽毛布団を長年使っていると
生地が傷んで破れてしまうことがあります
中から羽毛が飛び出してきたり
布団の中で羽毛が偏ってしまったり
そんな状態を見ると
「もう寿命かな」
「リフォームしても無駄なのでは?」と
思われる方もいらっしゃるでしょう
しかし、生地が傷んでいることと
中の羽毛がダメになっていることは別の話です
今回は東京のお客様から
LINEでご相談いただいた
羽毛布団をご紹介します
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ファスナーに羽毛が挟まるほどの状態
今回ご相談いただいたのは
東京にお住まいのお客様
羽毛布団のリフォームについて
LINEでお問い合わせをいただきました
お送りいただいた画像を確認すると
ファスナーの部分に羽毛が挟まっています
羽毛布団の中で側生地が破れ
ファスナーにまで
入り込んでしまう状態です
これだけを見ると
布団そのものがもうダメに
なってしまったように
感じるかもしれません
ただここで大切なのは
生地の傷み具合だけで
判断しないことです
羽毛布団は
羽毛を包んでいる生地が
傷んでいても
中に入っている羽毛まで
使えなくなっているとは限りません
生地が破れて
羽毛が飛び出している場合でも
羽毛そのものの状態が良好であれば
リフォームによって
再び使える可能性があります
傷んでいるのは生地?それとも羽毛?
羽毛布団のリフォームを考えるとき
私たちが確認したいのは
中に入っている羽毛の状態です
長年使用した羽毛布団は
生地の劣化によって
羽毛が吹き出してくることがあります
一方で羽毛そのものは
まだ十分に膨らむ力を
保っている場合もあります
つまり布団の見た目が
悪くなっていても
それだけで中身まで
寿命を迎えたとは
判断できないのです
もちろん、どんな羽毛布団でも
リフォームできるわけではありません
羽毛の傷みが進んでいる場合など
状態によってはおすすめできないこともあります
今回のお客様についても
LINEで送っていただいた画像をもとに
生地や羽毛の状態を確認しました
その結果羽毛リフォームは
問題なくお受けできると
判断しました
遠方からでもLINEでご相談いただけます
イトウふとん店は
愛知県春日井市にありますが
今回のように遠方のお客様からも
羽毛布団のリフォームについて
お問い合わせをいただきます
遠くにお住まいの場合
お店まで布団を持ち込むのは
簡単ではありません
そこでまずはLINEで
画像をお送りいただき
現状を確認する方法も
ご案内しています
今回も画像を拝見し
リフォームが可能と判断できましたので
お客様の羽毛布団をお預かりして
リフォームすることになりました
迷った時まずは
お気軽にご相談ください
遠方の方も
LINEで画像をお送りいただければ
状態を確認するところから
お手伝いいたします
大切なのは
傷んだ生地だけを見て諦めるのではなく
中の羽毛がどのような状態なのかを知ること
お客様の羽毛布団にとって
何がよい選択なのか
丁寧に確認していきます
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する