おはようございます!
ブログ 1,146日連続更新中!
2025年12月15日の投稿です
昨日は日曜日ということもあり
お客様が一度に重なることは
少なかったものの
終日ご来店が続く
盛況な一日となりました
いつものようにマットレスやまくらの
ご相談も多くありましたが
昨日は特に羽毛布団を中心とした
掛け布団のご要望が目立った一日でした
気候の変化が読みにくい
今シーズンだからこそ
「今、どんな布団を選ぶべきか」を
改めて考える機会が
増えているように感じます
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
気候の変化が寝具選びに影響する
今期は、例年と比べて
「涼しい時期」が短かった
影響もあり
毎年何十枚と動く
ウール肌掛ふとんが
静かなスタートでした
しかし、ここにきて
昨日は何組かの
お客様にお選びいただき
ようやく季節感が
追いついてきた印象です
本来、羽毛布団は
12月の寒さ本番よりも
10月など「寒くなる気配を感じ始める頃」に
ピークを迎えます
今年はそのタイミングが
後ろ倒しになり
昨日はこの時期としては
珍しく羽毛掛布団が多く動いた
一日となりました
気温だけでなく
住環境や体感温度の違いが
寝具選びをより
個別化させていると感じます
「正解」は一つではない
印象的だったのは
親子でご来店され
1組で3枚の羽毛布団を
お求めになったお客様です
寒さをしっかり感じやすい
お母様には
ボリュームたっぷりの羽毛布団を
一方で、住環境が異なる
娘さんご夫婦には
少し薄手の1.0kg仕様の羽毛布団を
お選びいただきました
さらに同じご夫婦でも
奥様は毛布を組み合わせるなど
掛け方や羽毛の質に対する感覚は
人それぞれです
「羽毛布団=これが正解」
という単純な話ではなく
体温、部屋の寒さ、重さの好みまで
含めて考えることが
納得のいく選択につながります
羽毛リフォームから買い替え
また、名古屋から
ご来店いただいた女性のお客様は
長年お使いの羽毛を持ち込み
事前にLINEで
羽毛リフォームのご相談を
されていました
店頭で改めて羽毛診断を行い
実際にお使いの羽毛と
棚にある新品の羽毛を
比較していただいた結果
今回はリフォームではなく
新品の羽毛布団への
買い替えをご決断されました
状態を見極め、目で見て、触れて
比べることで
「自分にとって今どちらが最適か」を
納得して選ばれたと思います
これからさらに寒さは
厳しくなっていきます
年末が近づくと
工場も休みに入り
在庫が薄くなるのが
毎年の流れです
現在はまだ比較的在庫も
充実していますので
「寒くなってから」ではなく
「寒くなりそうだと感じた今」こそ
布団を見直す良いタイミングです
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する