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ムートンシーツと厚めのウールベッドパッド、どちらがいいのか?

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,232日連続更新中!
2026年3月9日の投稿です

日曜日は営業日でしたが
昨日は比較的落ち着いた一日でした

とはいえ新生活の準備が始まるこの時期
婚礼のお客様もご来店され
店内はどこか華やかな空気でした

そして店内も少しずつ変化しています

現在進めている1階フロアの改装は
いよいよ大詰め
クロス(壁紙)が張られ
あとは電気設備を設置すれば
完成という段階まできました
あと数日で稼働できそうです

そんな午後
「ムートンを見てみたい」という
お客様がご来店されました

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ムートンシーツ

そのお客様は
すでに他のお店でもムートンを
見てきたとのことでした

そこで提示された価格は
100万円や70万円というものだったそうです

大手のカタログでは
このような非常に高い定価が
設定されていることも珍しくありません

一方、当店のムートンシーツは
・15万円(毛足25mm)
・25万円(毛足35mm)
というラインナップです

「専門店なのに安いですね」と
言われることもあります

ですが、正しくは
「専門店だからこの価格」と
言ったほうが近いかもしれません

イトウふとん店では
いわゆる二重価格をやめています
「今日決めていただけるなら半額」
「2枚ならさらに値引き」
そういった販売方法は行っていません

原皮仕入れの製造メーカーから直接仕入れ
最初から適正価格でご案内しています

ムートンとウールパッド

もちろんムートンは
ウール素材の中でも非常に優れた寝具です

毛足の密度が高く
体圧分散・保温・吸湿のバランスがとても良い

ただし、その分価格も上がります
そこで昨日のお客様には
・ムートンシーツ
・厚めのウールベッドパッド(billerbeckの羊毛敷き布団)

この2つを客観的に
比較して説明しました

ウールという素材自体が
もともと非常に優秀です

結果としてお客様が選ばれたのは
billerbeckの厚めのウールパッド(約7.5万円)でした

「売る」より「説明する」

私たちのスタンスはとてもシンプルです
説明は詳細に丁寧に
そして、選ぶのはお客様です

ムートンももちろん素晴らしい寝具です
メリットもデメリットも
きちんとお伝えしています

こういった寝具は
数年で買い替えるものではありません
10年、15年と毎日使うものです

だからこそ
・数年使ったらどうなるのか
・メンテナンスはどうするのか
・長く使うときの現実的なポイント
そういったところまで
説明する責任があると思っています

選択肢はいくつもあります
大切なのは
「価格」ではなく
「自分の睡眠環境に合うかどうか」

もし睡眠環境を本気で整えたいと
お考えでしたら
ぜひ一度ご相談ください

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する