おはようございます!
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2026年3月11日の投稿です
昨日で
ついに一階フロアの
大まかな什器の移動が完了しました
あとは細かい商品を並べていく段階です。
ただ、ひとつだけ
決まっていないことがあります
それが新しいレジカウンターです
明日には売り場として
ほぼスタートできそうですが
しばらくの間は決済が
2階になるかもしれません
少しご不便をおかけするかもしれませんが
どうぞご了承ください
そんな慌ただしい中
先週末にとても印象的な
お客様がいらっしゃいました
生後3ヶ月の赤ちゃんを抱いた
若いご夫婦です
ベビー布団を探しに来てくださいました
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
赤ちゃんの寝具を探す
お話を聞くと
お二人は東京にお住まいで
ご実家がこちらということで
里帰り出産をされていたそうです
その合間を縫って
「東京に戻ったら使うベビー布団を見ておきたい」と
ご来店くださいました
赤ちゃんを抱きながら
・ベビー布団は何を基準に選ぶべきか
・昔ながらの綿布団はどうなのか
など、とても熱心に質問してくださいました
最近は、事前にかなり
調べてから来店される方も多いです
このご夫婦も
ご自身で調べて疑問に思ったことを
正直に聞いてくださいました
ですので私も
売り手としての都合ではなく
布団に詳しい先輩パパとして
素材や機能の話をそのままお伝えしました
見出し2
赤ちゃんの寝具は
やはり素材がとても重要です。
例えば「綿わた布団(綿布団)」は
昔から日本で圧倒的に全世代、全日本人に
使われてきた自然素材です
吸湿性が高く、体温調整がまだ未熟な
赤ちゃんにも比較的やさしい寝具です
一方で、パシーマのようなガーゼ素材は通気性が良く
肌への刺激が少ないのが特徴です
掛け物やシーツ(パッド)として使うと
赤ちゃんが快適に過ごしやすくなります
どちらが「絶対に正解」というより
イトウふとん店では
併用をオススメしています
・綿布団
・billerbeckのウール肌布団(ガーゼカバー)
・パシーマ(パッドとして)
こうした要素を
どう組み合わせるかが大切です
店頭では、実際に触って
比べていただくことができます
売り手の言葉より素材
寝具に限らず
売り手はどうしても
魅力的な言葉を並べてしまいます
キャッチコピーや
プロモーションも
ですが
意外とお客様は見抜いています
特にきちんと調べている方ほど
売り手の都合やエゴには敏感です
当店の寝具は
正直に言えば派手ではありません
地味です
見た目はほとんど無地だし
それでも実際に使った方からの
評価は高いです
結構なリピートと紹介です
そして最近は
若い世代の方のほうが
比較や情報収集をよくされるので
本質的に良いものを
見つける確率は高いのではないか
と感じています
綿布団という昔ながらの寝具も
決して特別なものではありません
本来は
誰でも手に届く生活の道具です
変に「匠」として
お高くブランディングするつもりもありません
素材と機能を正直に
お伝えすることだけを大切にしています
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する