おはようございます!
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2026年3月15日の投稿です
昨日は土曜日
日中の気温も少しずつ和らぎ
店頭でも春に向けた
「肌布団」のご相談が増えてきました
いわゆる薄い掛布団ですが
この季節になると
「冬の布団はもう厚い」
「春から使える軽い布団が欲しい」
といったお声をよくいただきます
昨日ご来店されたお客様も
まさにそんなご相談でした
ただし単に「気温に合う薄い布団」
というより
寝ている時間が長い方が
お使いになるとのことで
はっきりとした目的を持っての
ご相談でした
軽いこと
ホコリが少ないこと
そして快適であること
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
軽くてホコリが少ない掛布団
今回のお客様が
一番気にされていたのは
「軽さ」でした
現在お使いのキャメルの毛布が
少し重く感じるようになり
もっと体に負担の少ない掛布団を
探しているとのことでした
さらに肺に関わるご病気があるため
ホコリが出やすい素材は
避けたいというご希望もありました
そのため羽毛布団は
選択肢から外れていました
こうした条件を踏まえて
お話をしていると
お客様の方から
「シルクの掛け布団はありますか?」
というご質問をいただきました
専門店としては
もちろんご用意しています
むしろ
こうした条件には
とても相性の良い素材です
真綿(シルク)の肌布団
今回お選びいただいたのは
中綿が真綿(シルク)の肌布団です
さらに外側の生地が
シルクニットという仕様でした
シルクは繊維が非常に細く長く
軽くしなやかな素材です
体に沿うように
やさしくフィットするため
掛けた時の圧迫感が
ほとんどありません
今回のように
「とにかく軽量な掛布団が良い」
という条件にはとても合っています
当店では
肌布団としてはまず
ウールをご紹介することが
多いのですが
今回はホコリを
極力抑えたいという条件を考慮し
シルクニット生地の
真綿布団をご提案しました
素材の組み合わせで
寝心地は大きく変わります
年中長く使える布団
このシルクの肌布団は
これから暖かくなる季節には
一枚で使えます
そして冬になったら
掛布団の中に入れて
毛布のように使うこともできます
実際にお選びいただいたカバーも
超長綿の軽いカバーを合わせました
軽さ・ホコリの出にくさ・耐久性を
考えての組み合わせです
いつもお話ししていますが
睡眠環境は「布団一枚」で
決まるものではありません
敷きパッドやシーツなど
素材の相性によって
寝心地は相乗的に変わっていきます
寝具は写真や説明だけでは
なかなか違いが伝わりにくいものです
特に今回のような
シルク(真綿)の軽さや
シルクニット生地の柔らかさは
触ってみると驚かれる方が多い素材です
だからこそ
できれば店頭で
実際に触れてみてほしいと思っています
軽さや体へのフィット感は
言葉よりも感覚の方が
はるかに伝わります
店頭でゆっくり素材の違いを
ご体感いただくのがおすすめです
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する