おはようございます!
ブログ 1,319日連続更新中!
2026年6月3日の投稿です
昨日は台風の影響もあり
朝から雨模様の一日になっています
これから進路によっては
雨風が強くなる予報も
出ていますので
大きな被害が出ないことを
願うばかりです
そんな中
昨日はご自宅で介護ベッドを
お使いのお客様から
ご相談をいただき
ご自宅へお伺いしてきました
気温も湿度も高くなってきたため
「夏に向けて麻のボックスシーツを使いたい」
とのご希望です
ただし、市販のシーツでは
サイズが合わないため
別注サイズでの製作を
ご依頼いただきました
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
介護ベッドは幅が狭い
介護ベッドというと
一般的なシングルベッドと
同じように見えることがあります
しかし実際には
幅が91cm前後と
少し特殊だったり
マットレスの厚みが
一般的なベッドマットより
薄かったりします
そのため
市販のシングルサイズの
ボックスシーツを使うと
生地が余ってしまいます
毎日使う寝具だからこそ
小さなズレやたるみが
気になる方も多いです
サイズだけでなく厚みも
今回も幅だけではなく
マットレスの厚みまで
測定させていただきました
ボックスシーツは
上面のサイズだけ合わせれば
良いわけではありません
側面を包み込む
「マチ」の高さが合っていないと
せっかく作っても
フィット感が損なわれてしまいます
特に介護ベッドの場合は
背上げや脚上げなど
マットレスが動くため
サイズの精度が使い心地に直結します
実際の使用環境や
マットレスの形状まで確認しながら
一枚ずつ仕様を決めていきます
夏に向けて麻ボックスシーツ
今回お選びいただいたのは
リネン(麻)素材
麻は熱がこもりにくく
汗をかいても肌触りが良いため
これからの季節には
特に喜ばれます
エアコンを使用する季節になると
掛け寝具ばかりに
目が向きがちですが
身体が直接触れる
シーツの快適性も
睡眠には大きく関わっています
寝返りを打つたびに
触れる生地が変わるだけで
寝床の印象は驚くほど変わります
介護ベッドをご使用の方の場合
ベッドで過ごす時間が
長くなることもありますので
肌に触れる素材選びは
なおさら大切だと感じています
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する