おはようございます!
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2026年6月16日の投稿です
昨日ご近所の常連のお客様が
一枚の羊毛敷パッドを
持ち込んでくださいました
見た瞬間
「思ったより綺麗だな」
というのが正直な印象です
15年ほど経過していると
思われるウールパッドでしたが
生地の傷みも少なく
中材のヘタリも
想像していたほどでは
ありませんでした
何か特別な理由があるのかと
思ってお話を伺うと
このベッドパッドは
来客用として使われていたそうです
毎日使う寝具と違い
使用頻度が少なかったことが
良い状態を保てた理由だったのでしょう
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
中身ではなくゴム部分
今回のご相談は
羊毛敷パッドそのものというより
四隅についているゴムバンドです
ずっと使っていると
ゴム部分だけが
伸び切ってしまいます
四隅のゴムがビロビロになり
ベッドパッドを固定するという
本来の役割を果たせなくなります
ご家庭でも心当たりがある方は
少なくないのではないでしょうか
実際寝心地に
直接関係する部分ではないため
そのまま使い続けているケースも
よく見かけます
高機能のパッドだから
もし数千円程度の敷パッドであれば
「そろそろ寿命かな」と
買い替える選択も現実的です
しかし品質の良い羊毛敷パッドや
ウールパッドになると
話は変わります
中材の羊毛はまだ十分使える
生地も傷んでいない
それなのにゴム部分だけが
原因で買い替えるのは
少しもったいない気がします
素材を重視して選ばれた寝具は
適切に使えば非常に長持ちします
私たちの立場から見ても
「まだ使える寝具」状態のアイテムを
簡単に手放してしまうのは
勿体無いと思います
ということで、やってみます
今回のお客様のご相談を受けて
初めての試みですが
ゴム部分の交換に
トライしてみることにしました
すべてのベッドパッドで
対応できるかは
実際にやってみなければ分かりません
ただ、中材や生地が
しっかりしているのであれば
ゴムバンドだけを交換して
再び快適に使える可能性は十分あります
寝具はどうしても
「使い捨て」のイメージが
強くなりがちですが
本来は状態を見極めながら
長く付き合うものでもあります
今回のケースがうまくいけば
同じ悩みを抱えている方への
一つの選択肢になるかもしれません
完成したらまた
ブログでご報告します
もし続報がなければ……
この挑戦は成就しなかったということで
お察しください(笑)
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する