おはようございます!
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2026年7月15日の投稿です
7月に入りついに
この時期がやってきました
愛知県では昨日から
夜になってもムンムンとした
暑さが続いています
エアコンなしで眠るのは
かなり厳しくなりました
かといって冷房を強くかけすぎると
朝方に体がだるくなったり
喉が痛くなったりする方もいらっしゃいます
店頭で接客をしていると
この時期によく聞かれる質問があります
「お兄さんは何を使って寝ているの?」
そこで今回は
現在の私の夏仕様の寝床を
そのままご紹介したいと思います
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本麻敷パッドとウールパッド
今年の私の寝床は
麻ワタ入りの綿麻敷パッドを
一番上に敷いています
その下(マットの上)には
一年を通して使っている
ウールパッドが入っています
枕もリネンのピローケースです
普段はリネンボックスシーツの下に
ウールパッドを入れる組み合わせが
多いのですが
今年は少し実験をしています
麻ワタが薄く入っていることで
体から出る熱をより
逃がしやすくなるのではないか?
実際の体感はどうなのか?
カタログやメーカーの説明だけではなく
自分自身で試してみたくなったのです
リネンボックスシーツは子どもの布団
私の隣では子どもが
寝ています
子どもの布団には
紫色のリネンボックスシーツを使用
その下にウールパッドを仕込んでいます
夏になると接触冷感素材を
選ぶ方も多いのですが
寝返りを繰り返すうちに
時間が経つにつれ
暖かくなり
蒸れてしまいます
その点
リネンボックスシーツは
汗をかく季節でも
サラッとひんやりした感触が続きます
「エアコンを弱めにしても
快適に眠りたいとき
何を選べばいいのか?」
実体験をもとに
カタログのスペックだけでなく
実際の使用感もお伝えできます
麻なら何でも涼しい?
掛け布団も現在は
麻ワタと麻生地を
組み合わせたものを使用しています
上から下まで
ほぼ麻づくしの状態です
ただ、使っていて改めて感じるのは
「麻だから全部同じではない」
ということです
メーカーによって
生地の織り方が違いますし
糸の使い方も違います
実際に触ってみると
肌に触れた瞬間のひんやり感には
明らかな差があります
同じリネン表記でも
同じ麻100%でも
快適さが変わることがあります
実店舗で販売している
アイテムは我々は体感して
お話できるようにしています
ご興味ある方は
ぜひお越しください!
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する