おはようございます!
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2026年7月17日の投稿です
昨日は午前中から
高蔵寺エリアにある
UR団地へ行ってきました
今回お声がけいただいたのは
設計士の友人です
UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)が進める
団地リノベーションプロジェクトに携わっており
そのモデルルームの寝室部分を
任せてもらえることになりました
普段はお客様のご自宅へ
納品に伺うことが多いので
こうした空間づくりの
プロジェクトに関わる機会は多くありません
だからこそ
とても興味深い仕事になりました
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UR団地で提案した寝室空間
今回のコンセプトは
ベッドを置かずに
畳の上で寝るスタイル
そこで選んだのは
イトウふとん店でもおすすめしている
ウッドスプリングとラテックスマット
の組み合わせでした
一般的なマットレスというと
ベッドフレームの上に置くイメージがありますが
今回の空間では畳の上でも
快適に眠れることを意識しています
ラテックスで身体全体を
面で支えながら
自然な寝姿勢を保ちやすいのが特徴
空間に合わせて寝具を選ぶ
実は寝具を選ぶ前に
事前にリビング側の写真を
送ってもらっていました
寝具だけを単独で考えるのではなく
その部屋全体の雰囲気に
馴染むことも大切だからです
壁の色や床材
家具のトーンを見ながら
掛け布団カバーの色味を選びました
寝具は寝心地だけでなく
部屋に入った瞬間の印象にも
大きく関わります
特にモデルルームでは
「ここで暮らしたら気持ち良さそう」
と感じてもらうことが重要です
価値の作り方
今回のプロジェクトで
特に面白いと感じたのは
「新しいものを作る」のではなく
「今あるものに新しい価値を与える」
という考え方でした
建物自体は
以前から存在しています
しかし空間の見せ方を変えることで
全く違う魅力を持った住まいとして
生まれ変わります
これは私たちの仕事にも
通じる部分があります
高蔵寺のUR団地での今回の経験は
寝具だけではなく
物の価値をどう見つけるか
という点でも勉強になる時間でした
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する