おはようございます!
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2026年10月24日の投稿です
最近、PHPの問題をきっかけに
インターネット上のセキュリティについて
話題になっていました
以前は問題にならなかったことが
時代の変化によって問題になったり
これまで必要のなかった対策が
求められたりする
世の中は少しずつ変わっていくものです
寝具についても
時代とともに使い方が
変わることがあります
ここ数日、イトウふとん店では
昔から押入れにしまってあった綿布団を
今の暮らしに合わせて使えるようにしたい
というご相談が何件か続きました
読まれている記事
「結婚してから40年、一度も使ったことがない」綿布団
「結婚してから40年
一度も使ったことがないんです」
先日、お客様から
そんなお話を伺いました
押入れに入れっぱなしで
これまで使う機会がなかった
というお布団
ところが、お孫さんが生まれ
息子さんや娘さんのご夫婦が
泊まりに来るようになったことで
敷布団として使いたいという
ご希望が生まれました
こうしたご相談は
イトウふとん店ではよくあります
ご自身が結婚された頃には
用意していたものの
結局使わずに何十年も経ってしまった綿布団
それが、家族構成や
暮らしの変化によって
今になって必要になった
今回のお布団も
長い間使われていなかったため
側生地は驚くほどきれいな状態でした
そして、中身を確認すると
綿わたも手付かずの
新品同様の状態だったのです
昔の掛け布団に入っていた綿わたは、敷布団にも使える
昔の掛け布団には
綿わた、つまりコットン100%の
中綿が使われています
今回のお布団も
長年使わずに保管されていたため
中綿が使い込まれて
傷んだ状態ではありませんでした
そのため、中綿の状態に問題がなければ
昔の掛け布団に入っていた綿わたを使って
敷布団に仕立て直すことができます
使う機会がなかったお布団も
敷布団にすることで
これからの暮らしに役立てられるわけです
もちろん、長期間保管していた
お布団がすべて同じ状態とは限りません
保管環境によっては
湿気やカビなどの影響を
受けていることもあるため
実際の中綿を確認することが大切です
今回、目の前のお布団を見て
側生地がこれだけきれいなのに
取り替えるのは
少しもったいないとも感じました
それでも、これから気持ちよく
使っていただくため
打ち直しでは側生地を
新しいものに交換します
中綿の状態を生かしながら
今度は敷布団として
使えるように仕立て直していきます
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する