おはようございます!
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2026年10月22日の投稿です
昨日は小牧市へベッドマットレスの交換納品に伺い
その後は尾張旭市で羽毛布団の
リフォーム相談をお受けするなど
春日井市の周辺エリアを回っていました
その中で、特に印象に残ったのが
これまで使っていたスプリングマットレスから
高反発ウレタンのマットレスに
買い替えられた70代のお客様です
今回お届けしたのは
FitLabo(フィットラボ)の
「WAVE Σ(ウェーブ シグマ)」
クイーンサイズの三つ折りマットレスで
厚みは11cmです
実は、この商品を販売したのは私ではなく
当店のスタッフでした
私は納品を担当したのです
現地に到着した時
少し不安を感じていました
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70代のお客様がスプリングマットレスから買い替え
今回のお客様は
長年使ってきたスプリングマットレスから
高反発ウレタンのマットレスへの
買い替えを選ばれました
新しいマットレスは厚み11cm
敷布団として考えれば十分な厚みですが
ベッドで使うマットレスとして見ると
比較的薄い部類に入ります
(密度の高いウレタンなので
寝心地には薄さは問題ありません)
納品に伺う際
これまで使っていたマットレスを
引き取ると聞いていました
つまり、古いマットレスを撤去し
新しいものをベッドに
設置するということです
そこで気になったのが
マットレスを交換した後の
ベッドの高さでした
70代のお客様ですから
立ち上がるときや腰掛けるときに
これまでとの違いが出ないだろうか
購入時の接客を担当したのはスタッフなので
私はお客様がどのような点を
確認して商品を選ばれたのか
細かな経緯までは把握していませんでした
そのため
実際に古いマットレスを引き取るまでは
少し心配していたのです
厚みとベッドの高さが重要
ところが実際に引き取った
マットレスを見て
安心しました
それまでお使いだったマットレスは
一般的なベッドマットレスとしては
厚みがあまりなく
今回納品した11cmのWAVE Σと
厚みが大きく違わなかったのです
結果マットレスを交換しても
高さが大きく変わることは
ありませんでした
ここはマットレス選びで
見落としたくないポイントです
マットレスを買い替えるとき
寝心地や腰への負担
素材の違いなどに注目する方は
多いと思います
もちろん、それらも大切です
しかし、ベッドを使っている方にとっては
マットレス交換後の高さも
重要な判断材料になります
例えば、今までよりベッドが高くなれば
腰掛けたときに足が床に
つきにくくなるかもしれません
逆に低くなれば
立ち上がるときに以前より
力が必要になることもあります
こうした変化は
年齢を重ねるほど
日常生活に影響しやすくなります
特に70代、80代の方が
マットレスを買い替える場合は
寝心地だけでなく
今までと同じようにベッドから
立ち上がれるかという視点も欠かせません
新しいマットレスの厚みだけで判断せず
ベッドフレームの高さや
現在使っているマットレスの厚みも
確認しておきたいところです
使い始めた後の生活まで考える
今回の納品では
結果的に高さの問題は
ありませんでした
当店ではマットレスを選んでいただく際
寝心地だけでなく
ベッドの高さや立ち上がりやすさなども
確認するようにしています
それでも、実際に納品する段階になって
初めて気づくことがあります
今回の経験も
今後の接客で確認すべきことを
改めて考える機会になりました
高反発ウレタンのマットレスには
スプリングマットレスとは
異なる特徴があります
三つ折りタイプなら
持ち上げたり、収納したりする
際の扱いやすさも選ぶ理由になるでしょう
一方で、素材が変われば
寝心地も変わります
厚みが同じだからといって
以前とまったく同じ感覚に
なるわけではありません
マットレスを買い替えるときは
商品単体の性能だけでなく
今の寝室でどのように使うのか
まで考えることが大切です
「今のマットレスが古くなってきたけれど
何に買い替えればいいかわからない」
「年齢を考えると
ベッドの高さも気になる」
そんなお悩みもぜひご相談ください
現在お使いの寝具やベッドの状況を伺いながら
一緒にこれからの暮らしに合う
マットレス選びをお手伝いします
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する