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ダブルベッドに掛け布団もダブルサイズは必要?(名古屋市港区)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,297日連続更新中!
2026年5月12日の投稿です

「そろそろ冬の布団では暑い
でもタオルケットだけでは少し心許ない」

この時期になると
肌掛け布団を
探しに来られる方が増えてきます

昨日名古屋市港区から
薄い肌掛布団を探しに
ご来店くださいました

きっかけを伺うと
いろいろ調べる中で
「パシーマ」が気になり
検索して当店を見つけてくださったとのことでした

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最終的にウール肌布団

肌掛け布団とは
一般的には春〜夏に使う
薄めの掛け布団のこと

店頭では、ガーゼケット、綿わたの肌掛け
羽毛の肌掛けなどを
一通りお試しいただきました

羽毛は軽さと保温性に優れ
綿わたは吸湿性に安心感があります

そして最終的に
気に入ってくださったのが
billerbeckのウール肌布団でした

なぜウールなのか
それは、汗や湿気を吸いながらも
蒸れ感を溜め込みにくいからです

これからの時期は「冷え」よりも
「湿気による不快感」が
眠りの質を下げる場面が増えてきます

ベッドはダブルサイズだけど

今回、個人的に印象的だったのは
サイズのお話でした

お客様はダブルベッドを
お一人でお使いとのこと

最初は
「掛け布団もダブルサイズが欲しい」と
おっしゃっていました

ベッドがダブルなら
掛け布団も合わせたくなる
その感覚は理解できます

ただ、実際にそれほど
大きなサイズは必要でしょうか

マットレスは広いほど
寝返りがしやすく
メリットがありますが

掛け布団は少し話が変わります
大きすぎると
寝返りの際にまとわりつきやすく
お手入れやカバーの買い替えも
手間になります

「大きい=快適」か?

寒い時期なら
布団にくるまれる感覚は
保温的にもプラスです

ですがこれから
暑くなる季節に向かう中で
そのボリューム感が
本当に快適さにつながるのか?

そういった話をしながら
最終的にはシングルサイズを
お選びいただきました

それが良い選択だったと
思っています

マットレスと掛け布団では
最適なサイズの考え方が違うのです

寝具選びは
スペックやサイズ表だけでは
決めきれない部分があります

季節、体格、寝返りの癖
暑がりか寒がりか

そういった細かな感覚の積み重ねで
快適さは変わっていきます

今回のように
肌布団と一言で言っても
素材やサイズは
実際に触れて比較しながら考えることで
見えてくるものもあると思います

こう言ったことは
実店舗で触ったり
掛てみたり試した方がいいですね

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する