Blog

カタログと実物の違いを改めて感じました(座布団打直し)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,322日(3年7ヶ月)連続更新中!
2026年6月6日の投稿です

先日木綿わたの打ち直しのご相談で
夏用座布団を10枚をお作りする
ご注文をいただきました

昔は季節ごとに
座布団を替えるご家庭も
珍しくありませんでしたが
最近では夏用座布団を
ご用意される方も
少なくなってきた印象があります

それでも「来客用にきちんと揃えたい」
「長年使ってきた木綿わたを活かしたい」
というご相談は
今でも定期的にいただきます

過去ブログのお知らせ

 2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は

 外部サイト アメーバブログにて書いておりました

 ↓コチラになります↓

読まれている記事

◾️ 質の良い睡眠マットレスや枕の選び方  寝苦しさの原因

◾️ バランスの取れた食事野菜多めの食事

◾️ 適度な運動就寝1時間前にサウナ

◾️ 冷えについて→腹巻き 足首 

 

展示品が多いからこそ

イトウふとん店は
座布団の展示数は
比較的多い方だと思います

もちろん店頭の展示品だけでなく
カタログから生地を選んで
オーダーすることも可能です

ただ実際に店舗でお客様と
お話をしていると
最終的には展示品を見ながら
決められる方が圧倒的に多いです

理由はとてもシンプル
実物の方がイメージしやすいから

色合い、柄の見え方
生地の質感、光の当たり方

カタログでは十分に伝わらない部分が
実物を見ることで一気に鮮明になります

特に座布団は平面の生地ではなく
中に綿を入れて立体になるものです

完成した時の雰囲気は
どうしても紙面だけでは
想像しづらい部分があります

カタログでは分からない立体感

今回ご注文いただいた夏用座布団も
当初は生地選びからスタートしました

ちょうどメーカー側の在庫状況が
瞬間的に確認できなかったこともあり
第3希望くらいまで候補を
決めていただいていました

せっかく気に入った生地を選んでも
在庫がなければお作りできません

ところが後日確認したところ
第1希望の生地が
確保できることが分かりました

そして昨日
その生地で実際に仕立てた座布団が
出来上がってきました

柄そのものはカタログで見た通りです
ですが、やはり現物になると印象が違います
綿が入ることで生地に立体感が出ます

写真やカタログでは分からなかった良さが
しっかり伝わってきました

見出し3

出来上がった座布団には
しっかりと木綿わたが入っています

最近は軽量な既製品も増えていますが
木綿わたならではの座り心地や
安定感には独特の魅力があります

特に打ち直しを行えば
長年使ってきた綿を活かしながら
新しい座布団として
生まれ変わらせることができます

夏用座布団を作る方は
以前より減りましたが
その分、相談できるお店も少なくなりました

「これって打ち直しできるのかな?」
「今の綿で座布団は作れるのかな?」
というご相談はお気軽にお声掛けください

それでは、おやすみなさい!

友だち追加

↑LINEにてチャットでお問い合わせください!

プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する