おはようございます!
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2026年6月24日の投稿です
先日お預かりした
敷パッドの修理が完成しました
今回のご相談は
四隅についているゴムバンドが
伸びきってしまった敷パッド
敷パッド本体は
まだ十分使える状態なのに
ゴムだけがダラ〜ンと伸びてしまい
ベッドに固定できなくなっていました
敷パッドやベッドパッドを
長年使っていると
このゴム部分だけが
先に傷んでしまうことがあります
読まれている記事
3000円ぐらい
今回の修理では
四隅のゴムバンド交換だけではなく
周囲の縁部分であるヘムも
あわせて交換しました
ゴムが伸びきってしまったとき
「まだ使えるのに
買い替えるしかないのかな?」
と迷う方も多いと思います
(もしくはそのまま使う)
もちろん数千円程度の
ポリエステル系の敷パッドであれば
新しいものへ買い替える
という判断が自然です
しかし
数万円したウールパッドや
天然素材のベッドパッドになると
話は変わります
本体部分はまだしっかりしているのに
ゴムだけのために買い替えるのは
もったいないです
今回のような
ゴム交換&ヘム修理であれば
目安として3,000円〜4,000円程度で
対応できます
流行のアイテム
最近では
ゴムバンドを使わない敷パッドも
見かけるようになりました
裏面に滑り止め加工が施されていて
ズレにくくする仕組みです
確かにズレ防止という意味では
工夫されています
ただ
寝具選びで本当に見てほしい部分は
別にあります
それは中わたです
6月の今SNSでは
さまざまな寝具広告が流れてきます
話題のブランドから
夏向け商品が販売されているのも見かけます
デザインや機能説明は
とても目を引きますが
実際に購入を検討するときは
一度中身を確認してみてください
何が中に入っているのか
ここを見るだけで判断しやすくなります
キャッチコピーは
本当に魅力的なワードが並びます
(しかも値段もまぁまぁ)
いつでもシンプルです
このブログでは
何度も書いていますが
寝具選びは意外とシンプル
表面の生地だけではなく
中わたに何が使われているかを確認する
綿、ウール、麻などの
天然素材が使われているかを見る
まずはそこです
高価な広告や流行の商品を
追いかけるよりも
素材表示を確認するほうが
失敗は少なくなります
お使いのベッドパッドや
敷パッドのゴムが伸びてしまった場合は
「もう寿命かな」と決めつける前に
修理という選択肢も
思い出してみてください
LINEで画像を送ってもらい
お問い合わせだけでも
大丈夫です
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する