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名古屋・栄「コンダーハウス」で体感した空間の力

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,281日連続更新中!
2026年4月26日の投稿です

昨日、所属している
商工会議所青年部のイベントに
設営側で参加してきました

会場はThe Conder House(コンダーハウス)
名古屋市中区栄の中心にありながら
どこか非日常を感じさせる空間です

今回のテーマは海外ビジネス
100名を超える経営者が集まり
これから海外展開を目指す方
すでに実践されている方が入り混じる
非常に熱量の高い時間でした

ただ、印象に残ったのは
内容だけではありません
むしろ「場」の持つ力でした

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 2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は

 外部サイト アメーバブログにて書いておりました

 ↓コチラになります↓

読まれている記事

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◾️ バランスの取れた食事野菜多めの食事

◾️ 適度な運動就寝1時間前にサウナ

◾️ 冷えについて→腹巻き 足首 

 

会場がつくる熱量

同じ内容でも
どこで行うかによって
感じ方は大きく変わります

今回のような
海外ビジネスの交流会において
The Conder Houseの空間は
非常に相性が良かったと感じました

歴史を感じさせる建築
天井の高さ
そうした要素が
参加者同士の会話を自然と深め
場全体の熱量を底上げしているようでした

リアルな空間には
オンラインでは代替できない
「空気」があります

それは言葉にしにくいものですが
確実に人の行動や感情に
影響を与えています

寝具専門店としての店づくり

私は日々、寝具専門店という
実店舗を運営しています

商品や素材にこだわることは
当然として
それと同じくらい
「どんな空間で体験していただくか」も
重要だと改めて感じました

たとえば、同じ羽毛布団でも
雑然と並んでいる場所と
空気感が整った空間とでは
感じ方が変わります

これは単なる演出ではなく
「体感の質」に直結する部分です

睡眠という感覚的なテーマを扱う以上
空間そのものもまた
商品の一部と捉えるべきだと
考えています

専門店だからこそ

私たちのような専門店は
空間・時間・対話を通して
「納得して選ぶ」体験を提供できます

今回の気づきをきっかけに
内装や見せ方についても
もう一段深く考えていきたい
と思っています

そして
その空気感をしっかりと
伝えるために
Instagramでも店内の様子を
発信していきます

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する